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泣いていいのやら、笑っていいのやら……
私見てきたんですよ、「この世界の片隅に」というアニメ映画。


世間的には凄く評判が良いですけど「まあ、戦争映画だし、絵があんな感じだし…面白いといってもこの程度でしょ?」といいう自分なりの予想をしていたのですが…

………

何だか「言葉にはならない、ショックみたいなのを」受けてしましいました…

この映画の主人公は絵を描くのが唯一の生き甲斐で、凄く自分と似ているのですけど…
それなのに「アレがああなるシーン」とかね…

そのシーンも全くお涙頂戴のシーンではなくて…「ガーン」みたいな…特殊な映像で…
カナダの前衛アニメーションみたいな表現で「アレがああなる」んですけど…

正直「スゲエな~」と思いましたよ、

原爆のシーンも「これかよ!?」って思いましたし。

そして色々悲惨な事がありながらも、「サザエさん」みたいな感じがする内容ですし(笑)

多分こんな映画は過去になかったですよ、
別に泣けるといわけではないんですよ泣いていいのやら、笑っていいのやら…良くわからない気持ちになる映画で、とにかく自分的には「心にドガーン」と来ました。
この映画は凄いんじゃないですかね?……


だって過去にこんな映画無いですもの!!?
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【2016年12月25日07:53 】 | 未選択 | コメント(2)
<<腕も腰も悲鳴をあげてますが…でもやるんです!! | ホーム |色々な意味で、「ドキドキ」しました~>>
コメント
なるほど
自分も見たんですが、なぜ批評家達があれほど大絶賛するのか判りませんでしたが、そういう感じなんですね。
今までに無かった!という感じ。
確かにちびまる子ちゃんのような感じなのに、悲惨が有るというのは新しいですね。
【2016年12月25日 10:03】| | ピラミッドハウス #9a6c66d6ae [ 編集 ]
凄い事してる思いますよ~
>確かにちびまる子ちゃんのような感じなのに、悲惨が有るというのは新しい

こういう「泣き笑い」みたいな映画が一番作るの難しいと思うのですよ
「泣き」とか「笑い」だけなら出来ても
「泣き笑い」は難易度高いですから

それでいて「ガーン」と心に来る様に作られたら、クリエイター関係はもう「たまらない」というか「こんなの作るなよ!!、俺が困るから」になりますよ

正直「こりゃ凄い」と感心しました…
【2016年12月25日 10:39】| | 電影工作所 #4d9af6729e [ 編集 ]
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