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ニチアサこそは創造力の原点
私はず~っとまるで義務のように、戦隊シリーズからプリキュアまでの「ニチアサ」を何十年も毎週見続けているんですよ。

私がサークルレトロスターから出す次回作の「変身ヒーロー、女体再改造」はまさに、私の「仮面ライダー愛(昭和から平成まで)」がつまった作品なので…
そういう意味ではニチアサこそが私の創造力の原点でもあるのです!(笑)

でも…最近はさすがに「魔法つかいプリキュア」が「内容がゆるいというか…」…これでは子供向けしてもさすが子供向けすぎない?
と思ってたんですよね~(前作の「プリンセスプリキュア」は結構大人も見れるしっかりとした内容だったので…)

しかし、新作の「映画、魔法つかいプリキュア」の前売り券の販売数が「前作の420%のシリーズ最高数値」という記事を見たので、
「子供向けは子供向けに徹するのが良いのだな」と再確認しましたね。

大人って「子供にこうなってほしい!」という願望があるじゃないですか?

そうして出来たのが「プリンセスプリキュア」だったんですよね、プリキュアシリーズを全話見ていた私は
プリンセスプリキュアは完成されたシリーズ最高傑作だな!」

と思いましたが…だからこそ…子供たちからの人気は最低だったんです…
それって子供からすると「押し付けがましい」と感じる部分もあると思うのですよ
「大人の理想を勝手に押し付けられるのは嫌!!」みたいにね
子供は「ゆるい」くらいの内容が好きなんですよ~
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【2016年10月27日22:18 】 | 未選択 | コメント(0)
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