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最近自分に起こった事を冷静に現状分析した結果、インディーズのエロ市場における販売について
「自分の考え方は間違っていた」という結論に達しましたよ お友達サークルの皆さんに「画面がおとなしく感じる」とか「R-15作品みたいに見える」みたいに言ってもらって初めてそこに気づけたんです。 まさに皆さんの言う通りですよ「ピラミッドハウス」さん「ISAmuの部屋」 さん貴重なご意見をいただき誠にありがごうございました! インディーズのエロ市場で物を売る時に一番大切な考え方は「画面が多少汚くなっても派手なエロに徹する」という事なんですよね。 私の場合はそもそもインディーズ販売を「キレイな絵を描けるようになるための練習の場」ともとらえていたので どうしてもそれだけは出来にくいというか…本来の分かりやすいエロの王道路線に対して無意識的に反発してしまっていたのです。 「認知バイアス」のようなものがかかってしまい心の中ではとっくにそれに気付いていながらも、潜在意識下に押し込めて意識に上らないようにしてたみたいですね 特に他サークルの中でも売れている皆さんは「目にハートマーク」が入っていたり、 画面を派手な色の文字が覆いつくしたりで凄いですからね~(笑) 「そんな事すると画面が汚くなるからそこまでしなくても?」と…私はほぼやってこなかったんですけど 長年かけてやっと「そっちが王道で正しい」と気づいたので私もこれからはそっち側に行く事にしますよ~ もう画面なんて下品でOKなんですよね、お客さんにウケて喜ばれるのならそれが一番なのです。 |
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私は本当に思っているのは
「DL市場は学びの場」という考え方なのです イラストレーターなら「クライアントの趣味」とか「好きな画風」さえ見切れば仕事は成り立ちますけど ダウンロード市場だけは「お客様とのガチな語り合い」なので本当に難しいですよ 新作のあまりの売れなさに愕然として… 「もう引退しようか…」 とすら思いましが… 私は「勝つ」までは絶対に諦めないし、負けないです 勝つまで永遠に戦いを止めないので、負けた時は死んだ時ですね~(笑) |
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私の新作「濡れ透けレイプ…汚された初恋」は
FANZAではまあまあヒットしたんですけど、DL-Siteで自分史上空前の大コケをやらかしましたね~ これでふと「閃くもの」があり、FANZAのランキングを見て見たら… ああ~やっぱり「凌辱系」はほぼなくて全てうすらぼんやりと「和姦系」ばかりなんですよ?! そういえばこの作品を作るにあたって参考にしようとして、同じ系統の作品をいくつか購入したんですけど それを読んだ時の違和感が結構凄くて… 「レイプ」とか書いてあって、内容も確かにレイプなんですけど でも「和姦」みたいな「レイプ」というかうすらぼんやりとしたはっきりしない凌辱系 なんですよね? 私はそういうはっきりしなさにイライラして今回はあえて「凌辱味」を前面に打ち出した作りにしたんですけど… 多分今のDLとかFANZAのメイン顧客が成長期に見たエロは「エロの規制が始まった時期のエロ」なので編集者が特に「凌辱系を無くそう」として頑張っていた時期のはずなんです そういう時期のエロの特徴というのが「うすらぼんやりとした和姦」と「うすらぼんやりとした凌辱」なんです。 ダウンロード市場というのは本来「そういう規制されたものが見れる」市場だったはずが 市場規模が大きくなるにしたがってさらにはオフのサークルが参入する中でここ数年で どんどんと形態が変化してしまいクリーン化し今はエロ雑誌みたいな「うすらぼんやりとしたエロ」が中心になったんですよ 今凌辱がそのまんま表現できるジャンルは「悪堕ち」ぐらいしかないですし、実際見かけなくなりましたね~ 悪堕ち物はそもそも正義の女性を悪に堕とすジャンルなので、とにかく凌辱がメインにならざるをえませんしお客様もそういう内容だと分かって買っていただけるので… さすがにこれには気づきにくかったですね~ だってついこの間(5年くらい前)まではその逆がトレンドだったんですから。 |
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