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「君の作品は仰々しいね…」

私は子供の頃から漫画(特に脚本)を描くのが得意で
漫画賞用に他の人に書いた脚本は良く漫画賞に入選させてきたんですが…
しかし肝心な自分の作品は…
メジャー雑誌の連載まで後一歩までいって…そして失敗したんですね~

その時にメジャー誌の「副編集長」に言われたこの言葉…
「君の作品は仰々しいね…」が今でも心に残ってるんです。

「君の作品は大味だね」という意味だったんですよ

「細かいニュアンスの表現が下手だから、飾って誤魔化してるんだね」
という事です

実際に私はそうしていたので私はその時「ああ~やっぱり見破られたか、さすがに一流は違うな~」と思いました。

でもそれは逆に自分の「特徴」でもあるので、今は常に「派手な表現」とか「あえて大味」な事をやってますよ~

私はあの言葉と、あの環境で「自分は大味なB級作家」だと気づいたので
今は「B級の道」をひた走っています!

市場でウケている要素は恥もてらいもなく即取り入れたりしてね~
「B級はお客様に喜ばれて売れるのが命!!」という…
そこまで徹底しているから今でもまだ創作で収益をあげられるのだと思います。

もしあの体験がなければ「自分はA級作家になれる!」と勘違いしていたと思いますし、無理な高望みをしてとっくに潰れていたでしょうね~

今はB級なので無理せず、自然にやれることだけをやって、それなりにお金を稼ぐのが目標という無理のない目標設定なので
そこから上がった収益を使って修練をつみ少しずつ「A級の下」ぐらいを目指してるんですよ~

人間は出来ない事は無理してもできませんからね~
無理せず長期計画で少しづつ成長してやっていきたいんですよ。

才能がB級でも、私のようなダメな人でも
何とかやっていける事を証明したいんですよね~


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【2018年12月30日17:18 】 | 未選択 | コメント(3)
異様な光景
やっと仕事が一区切りついて「クイーン」の映画を立川に見に行ったんですよ。

何で立川かとういうと「極上音響上映」で音が凄いからですね~

「もう7週間目ぐらいだしさすがにそろそろ空いてきてるだろう」と思って予約したら、まだ
「満席」でそれも驚いたんですけど

見て見たら…これがね…
私は普段映画見ても泣くことなんて滅多にないのに…最後のコンサートのシーンでは無意識のうちに涙が出てきて号泣してたんですよ~
右隣のおじさんも、左隣の高校生カップルもみんな泣いてますし、凄く異様な光景でしたね~(笑)
何というか…体の奥底から感動の波が押し寄せてくるような作品なので、理屈を超えた感動があるわけです。

この映画は本当に凄いですよ。
右肩上がりの大ヒットもするはずです

感動の質が「悲しくて泣かせる」とかの安っぽいものではなくて
「人の目なんか気にするな!みんな自分が生きたいように人生を生きろ!!」と叫ぶフレディの姿を見て感動する映画なのでその点が素晴らしいと思いましたね~

後基本的にコンサートみたいな映画なので、映画の料金でクイーンのコンサートまで見れたと思えば凄くお得感がありコスパの良い映画だと思いましたよ~
【2018年12月26日06:56 】 | 未選択 | コメント(2)
やっぱり出世したか~
いやあね…私がずっと付き合っているあるプロデューサーがいるんですが…

この人がね~もう「仕事に超厳しくて」とんでもない人なんですよ~(笑)
でも凄くセンスが良くて頭が良い人間なので
「こいつは絶対に出世する!」と信じて
ずっと付き合ってきたのです。
例え安い仕事とかでも変わらずにいつも「超厳しい」ので、「彼と付き合う事により自分は損してるんじゃないのか?」と何度も思う瞬間もありましたよ…

でも「いや…絶対にこの男は出世して私に利益をもたらすはず」と信じてやっていたら
最近彼が大出世をしたらしく
新しい仕事の見積もりを見たら…これ…「金額が間違ってるんじゃない?」と思うくらいの高額な報酬の仕事だったんですよ~

ああ~やっぱりね~
絶対に彼は出世すると信じてたんです 

世間にはあまり好景気の印象はないですけど大手の企業ガッツリと儲かってるみたいですね~



【2018年12月21日19:42 】 | 未選択 | コメント(2)
まさかこんなアンダーグラウンドな市場が…
いやあね、私が何となくいつも読んでいるブログがあるんですけどね。

それは非常に可哀そうな境遇の女の人の「人生頑張り日記」みたいな内容で、割と文章力もあって面白く読める内容だったんですけどね~
でもある日を境に「何か雰囲気が変」になったんですよ。

数カ月前に「正社員になれた!」という記事があり、私も
「この人ずっと非正規で苦労してたから良かったね~」と思っていたら、
何故かその後で「正社員になりたい!」とリセットされたように内容が戻ってたんですよ??

何だこれ?どうなってるの??
と思ってネットを検索したら、その事に気づいた人が私の他にもいて
インターネット広告に詳しい人がそのブログのソースコードを解析したら、
実は「ネット広告用のコード」が別人のものに変わっているらしいのです
つまり非常に人気のあるブログなので、他の人が買い取ったらしいんですよね。

ネットで調べてみたらそもそもこの「可哀そうな女の人」のブログはアクセス数から逆算すると月に50万円以上の広告収入があって、全然可哀そうではない人の「嘘のブログ」だったらしいんですよ~
その「嘘のブログ」をまた他の人が買い取って「嘘」を引き継いだため、設定に矛盾が生じ始めたみたいなんです(笑)
ブログの買取相場は月収の20カ月が相場らしいので、多分1000万円ぐらいのお金が動いたらしいですね~

へ~ッ…こんなアンダーグラウンドな市場が存在するんですね~
ちょっと驚きましたよ~


【2018年12月18日09:57 】 | 未選択 | コメント(2)
Z級映画のヒーリング効果
Z級映画を二本ほど続けて見て凄くホノボノとした気持ちになったんですよね~
友人たちとゾンビのメイクをして、殴りあうでも無く、何となくじゃれ合っているアクション映画はもちろん映画としては最低なんですけど…ヒーリング効果といいますかね~
「ああ…こいつら楽しそうに作ってるな~」という高校時代に友人が文化祭で発表していたZ級映画を見ていた時の気持ちになってどこか心が癒されるものがあるんですよ~

ああ…でもそうこうしているウチにもの来年分の仕事が来ているので
もうホノボノとはしてられない…

現実の世界はZ級映画の世界みたいに楽しくはないのですからね…そろそろ現実に戻って真面目に仕事しないといけません(泣)。

【2018年12月15日05:57 】 | 未選択 | コメント(2)
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