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何か「加藤」っぽいんですよね?
いやあね加藤というのはちょっと前に人気のあった「冴えカノ」というアニメのヒロインなんですけどね…(確か二期まで作られてました)

このアニメがね~…内容は結構つまらなかったんですけど

ただ「絵」だけはバツグンに良かったんですよ。
その頃からでしょうかね?DMMで良く売れている作品のヒロインの絵を見ると「アレっ?この絵も何か、加藤っぽい」と感じる事が良くあったのです。

特に寝取られ物に多い傾向で
「あっ、これJK寝取られネタで絵が上手くて、女の子のデザインが加藤っぽいからヒットしそう!?」と予想するとそういう作品は
大体良く売れてるんですよ
ね~
以前は「けいおん!」っぽいキャラデザと絵柄の作品が良く売れていた時期がありましたけど…
今は断然「加藤」、「加藤こそが旬」(オリジナルエロ作品の絵柄の旬は同人ネタと違ってちょっと遅れてくるのです)なんですよ~
。
キャラデザは大切ですからね~
エロ作品においてはもう「命」ともいえるものですよ。
そこでうかつなキャラをデザインしてしまうと、これはもう大変な悲劇ではあるので

「じゃあ一番硬い所を狙ってサークルバトルシップから次に出すフルカラーNTR漫画の主人公は「基本、加藤」っぽいデザインにしよう!!NTRで加藤は外し無し!」と凄く安易に決めました(笑)

馬鹿みたいですけどね…でもこれは本当にある傾向なんですよ~!?


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【2018年10月30日07:12 】 | 未選択 | コメント(2)
拷問だけが恐ろしいのです
私は子供の頃からホラー映画を良く見ていたので
どんなに残酷なシーンが出てきても、
全く気にならないんですよ
内臓がでようが、何が出てきてもね…

でもね…
拷問映画だけはダメなんですよ…
ホステルとかは予告編だけで怖くて見れないですし

以前に「マーターズ」という映画の内容を聞いて(拷問映画です)
「そんな恐ろしい内容の映画はとても見れない!」
と思っていたのに…

何でかあったんですよね「アマゾンプライム」にマーターズが…
「ああっ…ダメだ…この映画を見ちゃだめだ!」と
思いながらつい見ちゃったんですよ…マーターズ

でも…意外と面白いというか…
サスペンス映画としては緊張感があって結構良かったです
拷問シーンはもう究極で…こんな恐ろしい拷問を考えた人は狂ってる!
と思えるくらい凄い
んですけど

でも内容的には「思想」というか「宗教的な達観」というか…
残酷だけではない問いかけもあったので
作った人たちは「確実な作家性がある」と思えましたね

こんな変な拷問映画でも、作家性が出せるのは凄いと思いますよ


【2018年10月24日18:02 】 | 未選択 | コメント(3)
映画が可哀そう…
いやあね
以前にローソンにポスターがはってあったんですよ
「若おかみは小学生」というアニメのポスターがね

私はその絵を見て
「イラ」っとした
んですよ
こんなセンスが悪い絵はダメだ!と思いましたね。
だって…
こんな「ダメな絵はあり得ない」でしょ!!

その後で「この映画」が良い映画だという情報を
知って
さらに「イライラ」っと怒りがわいてきたんですよ

良い映画なのに何でこんなダメな絵でポスターを作るのか?

良い映画なら、それなりのデザインをしないと売れないでしょ!!

まあ、調べたらこれが「原作の児童文学の絵柄」らしくて、
まあ…それならしょがないともいえますがね
子供が昔から読んでた絵柄なので、変えられないという事情なならば
興行がボロボロになったせめて三週目くらいからは絵柄を「監督が書いたジプリ風のポスター」
にメインビジュアルを切り替えないとダメでしょ!!


こういうセンスの良い絵じゃないと「一般層」には売れないんですよ

もうボロボロに売れなかった作品なのだから
何でそんな柔軟性がないのか!?

これではあまりにも映画が可哀そうですよ~






【2018年10月24日02:58 】 | 未選択 | コメント(4)
「売れるエロをデザインした作品」
現在はサークルレトロスターから出す「CG集」を作りながら同時に
サークルバトルシップの次回作のフルカラー漫画の「画面デザイン」をしているのです

「画面デザイン」というのは私が今考えた言葉なんですけどね

つまりは「お客様が受けるであろう印象を計算してあらかじめ売れる方向性にデザインする」という事なのです
私は本職がイラストレーターなので、いつもクライアントから「こんな感じで仕上げて」と言われてサンプル画像を渡される事が多いのですが…

そういう状況だと画面をそのサンプルの印象通りに「デザイン」してきっちりと仕上げないと、リテイクになるので完璧に仕上げないと仕事にならないわけですよ

最近フト思ったのは「何でこの技術をエロに使わなかったんだろ?」と言う事ですね??

私の中では「一般のイラスト系」と「エロ系」はなぜか乖離しているので、長らくそこが結びつかなかった
んですが…

この技術をエロに応用すれば良いのでは?、とやっと気づいたんですよ

本当に馬鹿みたいですけどね
でもこれに気づけない原因は「人間のエゴ」なんですよ
「俺の独自のセンスで世界を切り開く!」的なね(笑)
「エロくらい俺のセンスで作りたい!」というダメな考え方がこの簡単な事実から目を背けさせてたんでしょうね~

つまり私は「エロをなめてた」んですよ。

そこにやっと気づいたので、次回の「バトルシップ」の作品は

「売れるエロをデザインした作品」になる予定ですよ~!!

【2018年10月23日07:03 】 | 未選択 | コメント(2)
プロデューサー的な考え方で…
私が次回作としてサークルレトロスターから出すように作っているのはこんな感じの作品で

「ピッチリスーツヒロイン系」で作ってるんです。まあこれはかなり趣味ですよ(笑)。
趣味=4、売れ線=6くらいの 4:6くらいの作品だと思ってるんです。

それからその次の作品は「サークルバトルシップ」の作品なんですけど、その作品からは「売れ線の絵柄」で「売れ線の内容」で「こういう売り方で売るのだ!」という…、もう確固たるプロデューサー目線で作る予定なんですよ~。

「レトロスター」の作品は半分くらい趣味なんですけど、「バトルシップ」の作品は一作目の作品でもう自分の趣味は満足したので、次回作からは「市場に合わせて完璧に作り込む」計画なんですよね~

「長年の趣味(桂正和風)」はもう前作で貫徹したので、次回作は「今はこれがウケる!」という絵と内容をビッチリ作り込んで
趣味=1、売れ線=9の割合くらいでいきたいと思いますよ!

【2018年10月15日08:12 】 | 未選択 | コメント(2)
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