忍者ブログ
オトナプリキュア
今やってる、オトナプリキュアというアニメを見てみたんですよ~

プリキュアなのに何故かNHKでやってるらしいんですけど、ウチにはTVが無いのでアマゾンプライムでやってくれないとみられなかったんです。

でも一週間遅れでプライムに入ったので見て見たのです。

第一印象として思ったのは「やたらと酒を飲んでいる」ですね。
まあ…オトナプリキュアという大人向け作品なので、当然ですよね~

立ち向かうのは、環境問題であったり社会問題であったりするので、
変身して敵を倒しても解決する内容ではないので、
「もしかして変身とかしないで、居酒屋で毎回飲んでて、最終回あたりは敵のボスも飲み会に参加するのか?」

と思ってみていたら、二話目で普通に変身して、普通に敵を倒してましたね?

変身シーンは昔の絵のバンク使用なのに、格闘シーンは凄く絵の上手い今風の作画で「ああ…日本のアニメはこの20年くらいの間に凄く絵が上手になったんだな~」と改めて感じられますよ。

何か絵に「オトナ感」があるんですよ。


この作品の賢い所は「戦隊シリーズのその後」として観れる所でしょうね。
プリキュア知らない人が見ても「昔変身できたけど、大人になって変身できなくなった戦隊ヒロインのその後の話」
として見れるので、誰が見ても分かる作りなんですよ。

割と面白いので、多分この作品も全話見ると思いますよ。


PR
【2023年10月26日03:57 】 | 未選択 | コメント(2)
期間限定アニメ。
最近よくユーチューブで「期間限定で全話無料で観られます」みたいなのが良くやってるんですよね~
最近は「ジパング」がやっていましてね。
「懐かしいな~、これ昔漫画で読んでたけどラスト知らないからまた見てみよう」
と思い見始めたんですよ。

全26話くらいあるので、「さすがに最後まで終わるでしょう」と思い見てみたら…また途中で終わったんですよ~
全然途中で、何も解決しないまま終わったんです…

またこれか~
と思いましたよ

以前に見た「東京リベンジャーズ」もそうで、その時期での全話見ても「バッドエンディング」なんですよね~

「東京リベンジャーズ」は多分アニメの続きがあるのでまだ良いですけど、
「ジパング」はアニメの最終回から10年近くたっているので
このアニメ版が終わる事はもうないのでしょうね~

作る方も無念だったと思いますが、全話見た私も…非常に残念な気分になりましたよ~

【2023年10月25日10:58 】 | 未選択 | コメント(2)
怖い映画が好きなんですよ~
私は子供の頃から、「怪談」とか「ホラー映画」とかが好きで、良く見てるんですよ~

そんな風に大量に見ているうちに、恐怖に耐性ができちゃって、今では何を見ても
「怖い」と感じなくなってしまい…
今でも常に「より怖いものはないのか?」と探しているわけですよ。

つまりホラー「ガチ層」なわけです。

そんな私ですから当然のように「怖い」と噂の「ミンナのウタ」も観てきてわけです。

隣の映画館では「製作費300億円」ぐらいかかった「ミッションインポッシブル」とかがやっているのにあえて「製作費2億」ぐらいのJホラーを観たのですよね~

映画館に入ると、おじさんは私だけで、周囲は女子高生ばかりのこの場違い感…
そこで実感したのは「アイドル映画はこんな感じなんだな~」という事ですね。

この映画は「ジェネレーションズ」とかいうアイドルグループが全員出ている映画らしいんでこんな雰囲気なんでしょうね~

そして観た感想は「まあまあ怖い映画だな」という感じでした。
内容も「まあまあ面白」くて、最近のJホラーとしては良く出来てましたよ。

でも「ホラーガチ層」の私の「まあまあ怖い」は、「ホラーライト層」の女子高生たちには
トラウマ級の怖さである可能性があるので、結構周囲のみなさんは怖いシーンではのけぞるようにビクッとしてましたよ~

出来れば怨霊役の女優さんがもう少し「加耶子」とか「貞子」みたいな不気味な感じなら良かったんですけど、割とアイドル系の可愛い子だったのがちょっと残念でした。

可愛い子に多少メイクしても、やっぱり不気味な感じにはならないですからね~。

そういう意味でもやっぱり「お母さん」のシーンが一番怖くて良かったですよ。
「ネットの噂」でも「お母さんが一番怖い」と言われてましたけど、あの近所にいそうな普通のルックスと不気味な演技力が最高で、一番怖いと思われるシーンでは「ああ…久しぶりに良い感じのホラーシーンを見た」と満足できましたね。
【2023年09月04日06:28 】 | 未選択 | コメント(3)
完全アナログなデジタル絵
最近のAi絵を見ていて、「どうすればこの絵に勝てるのか?」と色々考えてみたんですよ。

そして、多分、「完全アナログっポイ絵」なら何とか勝負できるかもしれないと思ったのです。

「完全アナログっポイ絵」といういのは「デジタルで手描きの絵を描く」という事ですね。

手描きって実は凄くて、一見人間の力はAiに手も足も出ないように見えますが、
完全に手描きをしていくと「何とも良い感じになり」
それはAiにば手が出しにくい分野であると思うのです。

能力の成長曲線というのがあるんですけど、人間の成長曲線は努力しても努力しても
最初は中々伸びない理不尽な作りなんです
よ~
「努力したら、努力しただけ正比例して能力も伸びて欲しい」というのが普通の考え方なんですけど、それを出来るのが「Ai」で、出来ないのが「人間」なんですよね~

でも人間のアナログ力は、あるブレイクポイントを過ぎると「爆発的に伸びる」んです。

それがAiには解析できない、アナログな人間の力なんですよ。

私はそこに賭けたいんですよね~!
【2023年08月04日18:56 】 | 未選択 | コメント(4)
Ai絵の正しいと思われる使い方
Aiの絵が出てきた時に「絶対にこれをDL市場などで悪用する人がいるだろうな~」
と将来的にAi絵の規制は予想がついていたので、
私は「Aiによる背景画像の生成」を主目的として研究を重ねていてたのですよ。

まあ…絵を描く人間として「背景からキャラクターまで全部Aiに描かせる」なんて自分のプライドが許さないのであまり考えてませんでしたね。

そして予想通りDL販売の市場で「他の人が作ったゲームプログラムをコピーして、さらに全ての絵をAiに描き直させてから自分の新作ゲームとして発売する」というとんでもない悪質な人が現れたりもしたのも原因なのか
Ai作品規制化がさらにすすみ
現在は例え背景の一部だけAiに描かせても「Ai作品」に分類されることになってしまったんですよ~

自分の作品がAi作品に分類されるなんて私の「絵描き魂」が許しませんので、この時点で、もう今まで修練した「Ai背景作成技術」は全てパーになってしまったわけですよ~

とほほほ~……学校の背景とかいっぱい作ったのに~


しかしここに来て「キャラクターのデザインとかだけAiにさせたらどうだ?」と思いついたわけです。
私も今まで沢山の変身ヒロイン物を作ってきましたけど、長くやっていると「自分のデザインライン」が決まってしまって、中々新しいデザインを作るのが難しくなる中
「またこのキャラで、この服装かよ~何回目だよ~?」と自分で自分に突っ込みを入れながらも仕方なくやってたんですよ…
「どこかに良いデザイナーがいないかな~?」と贅沢な事を考えたりしてね~

そこで思いついてAiにデザインさせたところ、結構いつもの自分とは違うラインの新し目のデザインを1分間に何枚も描いてくるわけですよ、まあぶっちゃけほとんどが頓珍漢なデザインばかりで使えないんですけどさすがに何十枚もデザインさせると中には良いのもチラホラと出てくるんですよ。

これからはこのやり方でやろうと思いましたね。





【2023年07月05日15:11 】 | 未選択 | コメント(2)
前ページ| ホーム |次ページ

忍者ブログ [PR]