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ここのところず~っと 漫画描いたり、絵の練習ばかりしてたんですよ その結果やっと「頭の中にある絵」にかなり近い絵が描けるようになりました~!! 子供の頃から謎だったのは「もう目の前にこれから描く絵は見えてるんだから、あえて現実に描かなくても良くない??」だったんですよ。 目の前に透けて見えてるのに、何でわざわざ手を動かして描かなければならないのか? 意味が分からなかったんですよ。 だって目の前に見えてるんだから??? これが悪かったんですよ… でもこの目の前に見えている絵を現実の世界で描くには「練習」しないといけないので、ず~っと練習してたんです PR |
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ここのところず~っと、絵の練習ばかりしてたんです。
イラストレーターなのに…恥ずかしい話なのですが、 私は絵の教育というものを、義務教育の図画以外は習ったことがないんですよ。 卒業した学校も映像学校なので、一応「構図」とか「色調」とかは分かるのですが 絵を描くときにはいつも「この絵のレンズは広角で」とか「この絵は望遠レンズで」とか考えて描いている ものすごい門外漢なんですよ。 一応子供の頃から「漫画」は描いていたので、何とか絵は描けますけどそれらの技術は 美術書を買って勉強した、独学なんですよ。 それ以外はほぼ「感覚」だでけ描いてるんです。 何でイラストレーターになったかといえば 勤務していた映像制作会社が「プレゼン」で絵コンテとか会議用の「仮絵」 は予算の問題でいつも私が描いていたので とにかく私の絵が一番企業側広報部の目に触れる機会があったんですよ 展示会用の絵が必要になった時に企業の方から「本番の絵もこの絵コンテの絵が良いです」 と言われたので、私がポスターから何やら全部冷や汗を流しながら描いたんですよね。 そしたら、さらに「次の展示会の絵もお願いします」とか、「広報のポスターも描いてください」とか「社内報の表紙をお願いします」 みたいに言われて それからは、そんな仕事を何社もやってるんですよね。 でも…いつも思うのは「私は絵の描き方なんかまったくしらないのに…本当にこれで良いのか??」 という事です… ですから最近は「基礎から学べる絵の描き方」みたいな本を買って ほとんどの時間を「基本」から絵を学びなおしてるんです。 これは凄く勉強になりますよ。 ガチガチの基本からやり直すと、何度か絵が描けなくなる瞬間があるんですよ 「正当派の技術」に縛られて「我流の慣れた手癖が利かなくなる」ので まるで鎖で手を繋がれたみたいに絵が描けなくなるんです。 でもその縛りを超えると、正当派技術と我流技術が融合してさらに絵が上手になるんですよ~ それこそがチャンスなんです!! ここひと月で100回くらいそういう事を繰り返したので、 段々と自信がついてきましたよ~ |
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