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やっぱりレグテクトは「当たり」ですね。
断酒を始めたのが先週の日曜日からなので、今日で6日目になりましたよ。
アルコール依存症の人は分かると思いますけど、「例のアノ症状」が一番問題だったんです…
頭の奥の方が「ジリジリ」する感じになって凄い不快感が出てきて
いつまでこの不快感に耐えればいいんだ??もう駄目だ…酒飲もう」となる「あの症状」がね~

今回はその症状が全く出ず「魔の三日目~四日目」も余裕で乗り越えてますね~

薬の効果なのでしょうね。
いつもあれにやられて断酒に失敗しているので、
「とにかくアノ症状さえなければ…」といつも悩まされていたんですが、その宿敵が今回は全く姿を見せませんよ。

そうそうコレコレ、私はコレを求めてたんですよ~!!

レグテクトの効果が
「レグテクトは中枢神経系に作用し、アルコール依存により亢進したグルタミン酸作動性神経活動を抑制することで飲酒欲求を抑える日本初の薬剤
と聞いていたので

「あっ!?絶対にこれがあのジリジリを抑える薬だ!!」と直感して病院でもらってきたら
やっぱり当たりでしたよ。

この薬がもっと早く日本で許可されていれば、きっと沢山の人が助かったんでしょうね~
この薬は海外では1980年代から使われていますが、日本では2013年まで認可されてなかったんですよ…
日本はとにかく「新薬」には厳しいというか、慎重すぎる以上に慎重なのでこういうタイムラグがどうしても出てきちゃうんですよね…
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【2019年02月15日04:01 】 | 未選択 | コメント(4)
アルコール依存症者が断酒に挑戦します!
私はお酒が好きで長年飲んでたんですけどね~

でも「アル中病棟」という漫画を読んで「アルコール依存症は恐ろしい」と思い色々調査したところ、
「もうとっくに自分はアルコール依存症なのかも!?」と気づいたんですよ~


結構な量を飲みますし、何度禁酒しようとしても途中で挫折しますしね~
厚生省が発表しているアルコール依存症者のチェック項目にもほとんど当てはまるんですよね~

ただ一つ違うのは「自分からアルコール依存症者だと言い出した」くらいなんです。
実はアルコール依存症の人は周囲の人が警告してもほとんどが「自分はアルコール依存ではない!」と抵抗するらしいんですよね~
私みたいに自分でアルコール依存症だと気づいて自分の足で病院に行く人は極めて珍しいらしいです

何で病院に行ったかと言うと新薬の「レグテクト」という薬を飲むと「酒を飲みたくなくなる」という噂を聞いたからですね~
しかもほとんど副作用が無い薬らしいのです。
「そんな良い薬があるなら是非欲しいものだ、このままでは死んでしまうから」と思いもらってきたんですよ~
断酒というのはなによりもお酒を断った3日目ぐらいに強烈な「飢餓感」が襲ってくるので完全に麻薬と同じなんですよね~
この薬はその症状を和らげる効果があるらしいんです。

以前にも「抗酒剤」の「シアナマイド」というのがあるのは知ってたんですけどその薬を飲んた後に酒を飲むと「苦しくて死にそうになる」という効果の薬で「苦しさを与えて酒を断つ」という危険きわまりない作用な上、副作用も大きい薬ということでさすがにそれをもらうのには躊躇があったんですよ。

とにかくここは頑張って何としてもお酒を断たないと人生がもったいないのですよね~
そもそもこのまま飲み続けたら確実に死んでしまいますしね…
私はもっと生き続けて絵の練習とか研究もしたいですし、良い仕事もしたいのです!
という事で今週から薬の力をかりて断酒に挑戦しはじめました!!






【2019年02月13日21:02 】 | 未選択 | コメント(2)
淫魔必殺忍美月
お友達サークルの「ピラミッドハウス」さんより
新作の「淫魔必殺忍美月」
DL-Siteより本日発売されたみたいです!
【2019年01月29日17:51 】 | 未選択 | コメント(4)
確かになりました…実写に
私はアマゾンプライムで「SSSSグリッドマン」というアニメを8話まで見てたんですけどね

でも「何かいつも同じ展開だし…どうせ終わり方はアレしか考えられないしもういいか~」 とそこで止めてたんですよ~

でもネットで「最終回で実写が…」とか「昔のグリットマンが出てくる」という噂を聞いて 「何ッ!最終回で特撮のグリッドマンになるとか、それは最高すぎる展開でしょ!? それなら見なくては!!」 と興奮して最終回まで見たんですよね~

そして見て見たら…それは私の勘違いで 確かに昔のグリッドマンは出てきましたし、音楽も昔の音楽になったりしましたしラストシーンは実写にはなりましたけどね でも特撮の実写になるわけではなかったんですよ。

そこは勘違いしましたね~
グリッドマンは女の子の絵が「今風」で良かったですよ。 「ああ~今風の絵はこんな感じなんだな~」 と凄く参考になりましたね~

後…「怪獣の娘」を名乗る女の子の正体が最後に映像で「バーン」と出るんですけど あんな怪獣覚えてる人自体が極めて少ないと思いますよ(円谷特撮では珍しい悪では無い怪獣なので特撮ファンは分かったと思いますが…) 普通のアニメファンはアレを何だと思ったんでしょうね~(笑)
【2019年01月26日03:32 】 | 未選択 | コメント(2)
前半は凄い斬新なんですよね~…でも後半が普通なんですよ~
私は良く「ゾンビ」の映画を見ているので、アマゾンプライムが自然にそういうのを推薦してくるんですよ~「ゾンビランドサガ」とかいうアニメを。

いつもアニメコーナーの最初のページに出てくるので「多分これは人気があるんだろうな~」
と以前から思ってたので、ついに見てたんです。

見て見たらこれは最初の3話ぐらいまでは「ゾンビ+地方アイドル」という驚くほどの「超斬新な内容のアニメ」ですよ~

過去にあった作品で似てるとすれば「デトロイトメタルシティ」で。
ゾンビの女の子が適当に「デスメタル」とか「ラップバトル」をするのを周囲の観客が勝手に素晴らしいものだと勘違いするというまさに「あの路線」ですよ。

しかし7話を盛り上がりの頂点として「アレ?…何のかんの言っても、結局ラブライブみたいな普通なアイドル路線に行くのでは?」
と心配していると、段々とそっちの方向へといってしまうので…
「ああ~、もうちょっと挑戦して欲しかったが…残念…まあしょうがないか~」
と落胆しました
よ~

でもそうしないと売れないですからしょうがないですよね~「最初の超斬新なゾンビ地方アイドル&観客勘違い路線」だけでは売るのが極めて困難だと思うので…
この「ラブライブ性」をプラスする事でBD販売二万本を超えうるヒットになったのでしょう

ただ良い部分としてストーリーは「日本の歌謡曲の歴史」みたいなもののパロディーをやっているので、凄く考えられている部分も見受けられるんですよね~
私は音楽にはあまり詳しくはないんですけどそのあたりは自分がそういうものを現実に聞いてきた歴史を思い返すと見事に「パロディー化」されているのが分かりまして非常に感心しましたよ~

そういうのに詳しい人にはさらに面白い作品なんでしょうね~
【2019年01月20日21:17 】 | 未選択 | コメント(2)
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