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ゲゲゲの鬼太郎 12話
前回に続きTVのニチアサのアニメで毎回これだけの品質を作り続けるのは並大抵の事ではないでしょう…素直に凄いと思います
こんな劇場版みたいな品質で作っても「どうせ子供は分からないでしょう?」みたいな安っぽい思想ではなくて
「最高の物を未来を担う子供たちに見せたい」という
そういう一直線なエネルギーが凄くて

作っている人たちの本気さがビンビンと心に響いてきますね~
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【2018年06月18日00:02 】 | 未選択 | コメント(4)
1000円で10年分が来ました…
いやあね、
私が愛用している、液晶タブレット「XP-PENの芯」がすり減ってきたので
詳細を良く見ないでamazonで追加発注したんですよね~

「まあ、1000円だから10本くらい来るんだろうな~(画面でも10本ですしね…)WACOMの半額くらいで安いな~」
と思った翌日に「袋に入った替え芯50本」が豪快にドーンと来ましたね~!!?

「What!」

一年に替え芯を多くても5本しか使わない私に50本…?
つまりは10年分が1000円…??

調べてみたら「WACOM」の替え芯はやはり私の記憶通り「5本で1000円」でしたね
つまり価格差はすでに10倍に達してるわけですよ…
多分この価格で売るという事はその程度の原価であり、この価格でも儲けはでているわけですよね?

ここまでくると「WACOM」って高すぎたんだな~とつくづく思いますよ~



【2018年06月13日09:49 】 | 未選択 | コメント(6)
サイコホラー映画!?
いやあね~
バート.l.ゴードンという何でも巨大化させるのが好きな映画監督がいたんですよ~

私は結構昔のダメ映画とかが好きで良く見てるんですけど
この監督が50年代に作った「戦慄プルトニウム人間」という…人が放射能をあびて巨大化する映画があるんですけど…これがとにかく凄いんですよ

普通に考えると映画で「巨大な人」を描くには「合成」するか「ミニチュアで普通の人が演技する」「ストップモーションアニメ」「CG」「遠近法ごまかし」しか表現方法は無いんですけど…この人の映画の場合は
「二重露光」というありえない方法を使うわけですね~

「二重露光」というのは未現像のフィルムを巻き戻して「もう一回撮影」するというもので
そうすると暗い部分よりも明るい部分の方が優先的に露光するため…まあ…二重映しになるという映画黎明期の原始的なフィルム合成手法なんですけど…

そのせいでプルトニウム人間の巨人は実景と合成されたシーンでは、「妙に明るい露光過多」な感じで画面に映っているわけですよ(笑)
私はDVDでこれを見た時「これでも大ヒットしたのだから、これを許した昔の人は豪快だな~」と凄く感心した記憶があるんです

「そういえばこの監督はいつごろ死んだのかな?」と思いIMDBで何となく検索したら…

な…なんと…この人96歳で…まだ生きてて、しかも2015年に新作ってますよ!!?
もう100歳近い人がサイコホラー映画って…

凄い…凄すぎますよ
さすがはあのプルトニウム人間を作った御大だけの事はありますよ~

何か凄く嬉しくなって、元気を頂いた気持ちになりましたね~
【2018年06月11日09:51 】 | 未選択 | コメント(4)
ゲゲゲの鬼太郎 11話
これはもうヤバイ完成度ですね~

こんな劇場版レベルの作画と脚本と演出を続けたら
スタッフが死にますよ?

何でニチアサの子供向けアニメでここまで頑張るのか?

よほどの意地があるとしか考えられないです…

本当に素晴らしい作品ですよ~!!
【2018年06月11日00:07 】 | 未選択 | コメント(2)
スピルバーグも死ぬんだな…
映画のレディープレイヤーワンを見て、一番強く感じたのは実は
映像が凄い!でも、何でもなくて「スピルバーグも死ぬ」という
「スピルバーグの遺言」だと思いましたね

これはロッキーザファイナル的な「俺の映画を見て育った子供たちに俺の後を継いでほしい」
みたいな内容ですよ

私が子供の頃から「スピルバーグの映画」ってありましたし、何となく永遠にある物のように思ってたんですが…

ああ…そうなんだ

スピルバーグでも死ぬんですね~人間ですから仕方ないですよ…
【2018年06月10日20:06 】 | 未選択 | コメント(2)
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