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今日も朝起きて「喜びの歌」を聞いてたら、色々と閃く事があったんですよ。 エロ漫画に関する事にしても「今の自分のレベルじゃまだまだ駄目だな~」と感じたんです。 どういう事かというと「画像にデータ量が少ない気がするんですよね~」 エロの絵だったら…まあ絵なんで、表現は限られてくるわけですけど、人間の輪郭一つとっても 様々なデータが入れられると思うんですよ~女の人の腰を描くにしても、 中殿筋と大殿筋の流れと、大転子関係などをきちんと描くとよりリアリティーが増すわけですしね 胸を揉まれるシーンにしても「本当にこんな形になるのか?」と色々考え始めて、「実写画像のデータベースを作ろう」と思い立ったんです。 例えばエロDVDで女の子が胸を掴まれて揉まれるシーンがあるじゃないですか? それを0・5秒単位でキャプチャーして研究すると、本物のリアリティー画像が手に入るわけですよ 「ああ~これが本物なんだ」と思えますし、それを参考にして絵を描けば 自分の頭とか手癖で描いた絵よりも、よりデータ量が多い画像が描けるわけですよ。 男のボディーにしても、「適度に脂肪がついた肉体の方が描写としてはよりリアルだな」と思えますしね(筋肉がモロに見える絵とかはもう飽きたので) こういう事を繰り返すと「頭と手癖で絵を描く」よりも、さらにリアルなデータの量が増えるので 長い目で見るとより絵が上手になると思うのですよ~ PR |
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私は現在、腰痛を緩和するためにいつも寝ているんですよ
常に寝ているので、睡眠と覚醒の境界があやふやになりがちで… とにかく「起点」が欲しく まずその日の朝に目覚めると「ベートーベンの第九」を聞くんですよ いわゆる「喜びの歌」ですね~ この曲を聴くと「ああ~今日も生まれてきて良かった~!!」という気持ちが盛り上がるのです 人間はやっぱり朝起きて「今日も生まれてきて良かった~!」と叫べるのが最高だと思うのです |
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私は子供の頃から腰が悪くて、とにかく机に座ったり、胡坐をかいて作業したりする場合…生まれついての集中力で、6時間ぐらいはノンストップで絵を描くなんてのは余裕なんですけど
ハッと我にかえると「腰が超激痛」になっていて、そこからしばらく呻いて寝てるはめになるんですよ… 色々と座り方とかも考えたり、数時間ごとに体勢を変えたりして色々と工夫はしてみたものの、 焼け石に水というか…「このままやってると将来歩けなくなるかも…」 と常に不安だったんそです そこから何とか出来ないものか?と考えて思いついたのが「手塚治虫方式」で、腹ばいになって作業するという形態なんですけど…これもやってみると結構疲れましてね そうなると「これはもう完全に寝た体勢で作画する技術を開発するしかない」と思いたち、液晶タブレットも 軽くて薄そうなのを選んで買って見たんですよ~ そうして寝ながら描いてみると…まあ…当然ながら手に力が入らず、もう線なんかヘロヘロになってしまうのです。 まあ当然でしょうね、本来こんな体勢で絵を描く人はいないわけですから(笑) しかしそんな困難にもめげずに、延々と寝て描く練習をしていたら、次第に体がその体勢で絵を描くのに慣れてきて最近ではほとんで座って描いているのと変わらない状況になってきましたよ~ ちなみに、ひとつ前のブログ記事で画像を出した「堕とされた美肉」のイメージ画像は、完全に寝たままで描いた練習用の絵だったんですよ。 これでもう腰の痛みに悩まされる事なく作画が可能になりましたよ~ 子供の頃からこれが夢だったんですけど、普通の筆記用具だと「即時のやり直し」ができないので(寝ながら作画は線の方向が定まりにくいので、高速でアンドゥを繰り返すのがコツなんです) これは夢の技術だったんですけどね、科学技術の進歩によりようやく私の長年の夢が叶いましたよ~!! |
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