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漫画専門サークル

新作の白黒エロ漫画を描いていて…
「これをレトロスターから出すのはどうなのかな…?」
ふと悩み始めたんですよね~

レトロスターはこれまで全作「カラーの差分付きCG集」で作ってきましたから
今まで見てくれたお客さをまを失望させる可能性もあると思うのです

そういえばレトロスターも作って5年以上になりますからね~
「作品数が多すぎてきたな~」という思いもあるので

ここであえて「漫画専門サークル」を作りたいんですよ~
今ままでの「フルカラーCG集」路線はそのまま「レトロスター名義」で作るんですが

漫画はまた別名義で作ろうかな~と
ふと思ったんですよ~


名前はどうしようかな~と思って「出来るだけ間抜けで馬鹿っぽいヤツが良いな~」
考えてたら、その時たまたま映画の「バトルシップ」を見てたんですよ~

この映画は200億円もかけて「最低映画賞」を獲りまくった映画なんですけど…でも私は「この映画はいつ見ても面白いな~!!」と感心するんです

馬鹿映画に見えて実は脚本はキチンとしていて…それでいて「お客さんを喜ばせる」事だけに全力を尽くした良い作品だと思うのです。

私がこの映画で好きなシーンで、圧倒的な宇宙人の攻撃でボロボロになりながらも戦艦ミズーリに
乗っていた古参兵が「バトルシップが簡単に沈むか!」という啖呵を切るシーンなんですよね~
この映画はストーリーはバカバカしいんですけど、そういうカッコ良いシーンが沢山あるんですよ~

バトルシップはやはり沈まないですからね~

そういう願いを込めて新しい漫画サークルの名前は「バトルシップ」に決まりました~(笑)
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【2018年05月01日12:38 】 | 未選択 | コメント(8)
パシフィックリム、アップライジング
見てきましたよ~「パシフィックリム、アップライジング」

これを見て即座にやったのは今描いていたエロ漫画の脚本を廃棄して全面書き直しをしたんです
この映画の…「食い合わせが悪い」という事に気づいて行動なんですよ~

「パシフィックリム、アップライジング」の脚本は凄く「考えに考えられている」
んです、そんな事は出だしの5分見ればわかります
考え抜かれた脚本と正しい映像…なのに…何故か齟齬感が凄い映画だったのです

多分「昔の熱いロボットアニメ」と「深夜にやっている悩んだ感じのロボットアニメ」の中間を狙って頑張って作った映画なんですよ

スーパーロボット大戦をやりたいのは良く分かるのですが…
「これは失敗してるな…」と見ながら感じましたね~

一作目の「怪獣にロケットぱーんち」みたいな単純な良さが消えていて

中途半端な深夜アニメ感が出てしまっていますよ~

そう考えたら
今自分が描いている「寝取られ漫画」もどうなのか?と考えに考えて…

「エロは複雑に考えてもしょうがないのて、思いついた事を適当に書こう」思想に至りました!

速攻で脚本を書きなおして
「エロ部長」が部下の家に来て「奥さん…可愛いですね~」みたいに迫るみたいな内容になったんですけど…

でも…それくらいが良いと思うのです(笑)

悩んで…考えに考えて
「結局それかよ!!」
という馬鹿みたいな結果になりましたが…

でも多分…それくらいで良いと思いますよ~(笑)





【2018年04月30日23:16 】 | 未選択 | コメント(2)
このやり方は結構良いな~
新作の「寝取られ漫画」を描くのに、今回は脚本をきちんと書いてみたんですよね~
エロ漫画なのにお話に出ない、キャラクターの生活背景まで全部考えてあるので

セリフとか書くのが凄く楽になりましたよ~

エロ漫画でそこまでやると逆に描きにくいのかな?と思ってたんですけど
やってみるとこっちのが全然楽ですね~

何といいますか「作品にキチンとした」感じが出るんですよね~
セリフはやはり人生の背景があってはじめて書けるものなので
適当に可愛い女の子がセックスするだけのエロ漫画だと、ペラッペラな感じの出来になるんです…

適当なキャラクター設定だと、セリフを書くのが逆に大変ですし、後…演出もつけにくいので…逆に疲れるんですよね~

これからはエロ漫画一つとっても「背景などを考えつくして」100%の描きながら作品の中では10%しか見せない「チョイ見せスタイル」でいきますよ~

【2018年04月26日00:18 】 | 未選択 | コメント(2)
東映アニメの脚本家に影響をうけました~
「ゲゲゲの鬼太郎6期」と「HUGっとプリキュア」の脚本の充実ぶりを見ていて
「自分の脚本は甘くて、本当にダメだな~」
と悩み始めたんですよ~

今回のプリキュアの敵であるブラック企業社員も「俺は何もできないダメな人間だ~」と戦闘中に悩みはじめるくらいなので(笑)
(さすがに子供には分かりにくい描写だとは思いますが…でも子供アニメにそれをぶち込む志が素晴らしいです)

私もキチンとした脚本を書けるようになろう!と決心したんですよね~

昔から「今回は7000字の脚本にしよう」と決めると、6950字とかで書けましたし
友達が「漫画賞に出すから原作書いて」と言われて書いたものはほとんど入選させてきたので
脚本を書くセンスは悪くないと思うんですよ

でも東映アニメの脚本家の本気の仕事ぶりを見て「ああ…自分はこんなに真剣に脚本に取り組んで無かった」
改めて思い知らされたんですよ~

とりあえず、どうするかと言うと今描いているエロ漫画「若妻が寝取られる内容」を見直して
「100%の脚本を書いて見せるのは10%だけ」をやろうと思うのです
考えに考えた上で「その裏を見せない書き方」をしたいんですよ~
100%書いて100%見せるやり方はやっぱりダサいですからね

鬼太郎の脚本家もプリキュアの脚本家も今回はそれくらいの心意気で書いているので
自分もこれからはそうしようと思うのです!


【2018年04月24日07:13 】 | 未選択 | コメント(2)
子供向けアニメこそ、より脚本が最重要でしょう。
私は日曜日に朝起きると「ニチアサの番組」を見るので、基本的に9時まで見てたんですが(DBは、あまりにもストーリーの引き延ばしが酷く、脚本がダメすぎたので見るのを止めました。まあ…最後の方は段々良くなってきたので見てましたけどね)
最近は「鬼太郎」があるので、9:30分まで見ないといけないんですよね~

「鬼太郎」は脚本のレベルが結構高いですよ。
ヒーローが妖怪と戦うみたいな内容の子供番組で良くこんなレベルの脚本を毎回書き続けられるな~と感心しますよ~

まあ…社会派すぎるので子供にはちょっと分かりずらい内容なんですけど、日曜の朝からこういう風に子供に「無意識的にでも正しい社会の本来あるべき理想の姿を刷り込む」のは結構大切な姿勢だと思いますよ~

プリキュアも今回の「Hugっとプリキュア」は本当に良くできてますね~
見ていて大人も心が痛くなる幼女向け番組とかは珍しいと思いますよ
内容的にも毎回「良くできた脚本」で素晴らしいと思います

こういう姿勢はここ数年は見られなかった事なので東映アニメも今年あたりから本気で内容に凝り始めたんですかね~?
【2018年04月23日00:31 】 | 未選択 | コメント(2)
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