忍者ブログ
プロトタイプを作らないといけないんですよ~
久しぶりに電影工作所の名前で「アイズ」のフルカラー同人誌「IORI-MAX」を描く計画をしてるんですけどね~

ただ…このタイプの絵は長く描いていなかった絵なのでかなり練習しないといけないんですよ~

いつもは人に見せないプロトタイプ用の練習漫画とか練習イラストを大量に描いて確実に絵柄を手に馴染ませてから実制作を開始するんですが…ただ今回は

何か「お客さんにも得になる方向性での練習方法はないものか?」と考えて
そうだ「過去に出したIORI-Xを現在の絵で描きなおしたものを「IORI-Xー2018」として無料で同梱しよう!」
思いついたわけです
それならもう内容も演出も全部出来ている作品ですから何も考えないでただ「絵柄の練習」と「塗り方の研究」だけに集中できますしね~
しかもおまけの無料作品なんで、多少は前半の絵柄が開発途上の不安定状態でも特に問題はないと思うんですよね~

これこそはまさに練習もできて、お客さんにも喜ばれる最良の方法なのでは!?

「IORI-X」は確か24Pの漫画だったので、片手間に一日に半ページの超低速ペースで描いても(同時並行で他の仕事もありますので…普通なら一日3Pは余裕で描けますが…)48日で完成できるわけです
それだけ練習すれば絵柄は完璧になるので、そうすれば「新作、IORIーMAX」を描く時にはすっかり肩も温まった最高のコンディションで制作に臨めるわけですね~

おおそうだ!そうしよう!!
PR
【2017年12月24日23:09 】 | 未選択 | コメント(2)
片手間にまた描くか~「アイズ」の同人誌!!
TAKARAのゲーム「アイズピュア」も何とかクリアーしましたよ~

本当にダメなゲームさすがはTAKARAって感じでしたけど…
しかし久しぶりに「桂正和」作品への愛が甦ってきましてね~

そういえば…もう8年ぐらいアイズとか描いてないけど…今描くとどんな感じになるのかな?
と思って、記憶だけで描いてみたんですよ~

確かアイズにはこんなHなシーンがあったよな~?と思い出しながらかいてみたのがコレなんですけど…

結構忘れてないものだな~、と自分の画像記憶力に感心しましたね~
本物の絵は見返してないですけど(押入れから本を出すのが大変なので)
多分ほぼこんな感じだったと思いますヨ~
8年ぶりに描いたアイズの絵なので良い感じに忘れていて桂正和タッチではないオリジナルな感じにもなってますけど…それでも全体的に桂正和風の絵ではあるという…絶妙な忘れ具合というかなんというか(笑)

「おお~これなら結構いけるかも?」
とも思いましたよ~
久しぶりに描いてみるかな~アイズの同人漫画!

今の時期にアイズとか…;ネタ的にはまず売れないだろうな~(泣)とも思うのですけど空いた時間にコツコツと片手間に作る分にはそんなに赤字も出ないでしょうし絵の練習にもなりますしね~それに年配客が多いDMMなら今でもある程度ならウケるんじゃないかとも思うのですよね~、いや…アイズを描くならもういっそ「電影少女」まで戻っても同じかもしれないですよね~、また描くか~「電影少女舞2」(笑)
最早レトロというくくりでは同じですから(笑)20年くらい前なんですから、ここまで来たらもうどっちでも同じだと思うんですよ~

アイズも実写化されますし…電影少女も映画化されるらしいので…ある意味来年は「桂正和イヤー」でもあるわけですからね~

乗ってみるか?このビッグウェーブに!?



【2017年12月23日03:24 】 | 未選択 | コメント(4)
これは覚悟しないと…
私の友人のスターウォーズファンが新作の「8」観て、滅茶苦茶怒ってました~
彼は漫画家なのでストーリーにはこだわる人なんですけど
「稚拙な脚本すぎてストーリーになっていない」と泣いてましたね~

確か「ルーパー」の監督が今回は脚本まで書いたんですよね…
前作はローレンス・カスダンというきちんとした有能な脚本家が書いていたのに
こんな新人監督に脚本まで任せるとは…ディズニーも何でまたそんなリスキーな事をしたのか?

ルーパーも今一でしたから「もしかすると…もしかするかもな~」と思ってましたけど、
その不安が当たったのかもしれませんね…
【2017年12月17日17:02 】 | 未選択 | コメント(4)
さすがのTAKARA
昨日部屋の掃除をしていたら、何故か去年潰れたゲームショップの袋が落ちてたんですよ~
中を開けてみたら出て来たのは何と「PS2のアイズピュア」じゃないですか~!?

こっ…これは…さすがに恥ずかしくて買えなかったものを…
多分酔っぱらって良い調子になった時に買ったんでしょうね~
ああ~そういえばそんな記憶がうっすらとありますよ~

せっかくだからプレイしてみようと、パッケージを見返すとそこには「TAKARA」の文字が…
その瞬間に「あっ!?これはヤバイかも」と思ったんですよ

何故なら体験的に「TAKARA」のゲームにははずれが多いという事を知っているからですね…
「まあ…いいか~!買っちゃったんだからしょうがない」と思ってやってみたんですけど…

まあ…絵は良いですよ「桂正和先生」の絵の雰囲気が良く出ていてね。

でも肝心なのはやっぱり内容ですよ…

そして…これがねえ…
ほとんど選択肢が無くてひたすら内容を読んでくだけのゲームで、これじゃまるで紙芝居を見ているみたいですよ~
たま~に三択が出てくるんですけど、私はアイズの内容全部知ってますからね
変な選択はしないので、そうなるとまたひたすら原作通りの内容が続くわけですよ…

これはTAKARAだわ~…さすがにTAKARAだわ~
と思いましたよ~

いくらなんでもゲームのプロならさすがにもうちょっと面白く作れると思うんですけどね~?

でもそれをしないのがTAKARAなんですよね~!!


【2017年12月17日06:59 】 | 未選択 | コメント(2)
寒さにやられました…
最近あまりに寒いのでどうしても調子がでないんですね~
もちろん部屋には暖房入れてますが…入れすぎも良くないですし
ちょっと外に出ると寒いわで…今年はもうダメですね~

私は絵を描くスピードには自信があるんですけどね…
ただ、寒いとダメなんですよ~
どうしても速度が下がってしまって…気がつくと変な絵を一生懸命描いてたりして…
と…凄く変な事をしだすんです…
子供の頃から怪獣とか怪人を描くのが好きだったので…
気がつくと怪人の絵を凄く一生懸命描いてたりしてね?


こんな刺身のツマみたいな一円にもならない絵に6時間もかけておまえは馬鹿なのか~~~!!!!!???

と自分を叱咤したい気持ちになりますね~

こんな絵をいくら描いても意味がない!んですけど…でも…描いていてどこか癒されるというか…
子供の頃からこういう怪物の絵が好きなので…調子が悪いとどうしてもこういう世界に
逃げ込みたくなるんでしょうね~

(新作「俺のアジト」の絵なので全く無駄ではないんですが…でもこういう普通の絵は「基本絵」に入らないのでいくら描いても、あくまでも「刺身」(エロ)の添え物(ツマ)以上にはならないので、出来るだけ簡素に仕上げるべきなんです)
いかんいかんこんな事してる場合じゃないんですよ!こんなのよりも…一円でも高くお金になる絵を描かないといけないのです~!!


【2017年12月16日16:48 】 | 未選択 | コメント(2)
前ページ| ホーム |次ページ

忍者ブログ [PR]