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スタジオジプリオマージュ作品
本日公開でしたね~、あのスタジオジプリオマージュというか…そっくりな感じのあの作品が~

試写会の評判は今ひとつみたいですけど、何しろあそこまで露骨なジプリオマージュ作品なので「金曜ロードショーでジプリ特集」さえやれば仕込みもばっちり!のはずなのですが

「さてと…それではスタートダッシュを見てみますか…」と新宿ピカデリーの予約状況を見てみると…
こっ…これは?

これはいか~ん!?

新作映画の土曜日初日がプラチナ以外は全て「お席に余裕があります」状態じゃないですか~!?

話題作の初日でこれはさすがに厳し過ぎるでしょう

試写会の評判からして「君の名は。」みたいなクチコミは見込めないでしょうからね~これは予想外にコケるかもしれませんよ~?

「夜は短し歩けよ乙女」みたいなマニア向け作品はさすがにコケてもしょうがないとしても…ジプリスタッフの期待作でこれか~…昨年は劇場用アニメの当たり年でしたけど今年は一転して厳しい状況ですね~


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【2017年07月08日07:43 】 | 未選択 | コメント(3)
声優さんにはやはり技術がいりますよ
私は新しいアニメを見ていて「棒読み」とか「不自然な喋り方」の声優さんが出ていると
もう気になって気になって仕方がないんですよ~

すぐに画面を停止してネットで検索したりしましてね…
「まあ…新人ならこれくらいでもしょうがないか…」とか「ベテランだけど、舞台が多い役者さんだからかこんな感じなのか~」とか
そうして納得するわけですよ

そんな感じなので「けものフレンズ」の二話なんて、新しいキャラが出るたびに「オカピ+声優」とか「フォッサ+声優」とか「アフリカゾウ+声優」とかいちいち検索してたんですよね~…フウ……
結果「オカピ=新人」「フォッサ=俳優」と分かったんですが…

フォッサの人って「半沢直樹」に出ていた人らしいんですが…多分、直樹の社宅にいた奥様連の一人だと思うのですよね?

芸歴はそれなりに長い人だと思うので別に「下手ではない」のですがやはりアニメには合わないというか…妙な落ち着きというか…日常感みたいなのがあり…あの作品ではかなり不自然なんです

そんな私が最新のアニメを見ていて「これは何!!?」と驚いたのが
「ナナマルサンバツ」というアニメのヒロインの声なんですよね~

一言聞いて「新人?」だと思ったんです

それくらい不自然というか凄い棒読みなんですよ…
もちろんすぐに調べて納得しましたよ…
川島海荷!?ね~
最近あまり 見かけなかったあのアイドルの~!?

最後に見たのはもうかなり昔の映画「私のやさしくない先輩」以来なのでてっきり引退でもされたのかと思っていたらなんと声優さんに転職されていたんでしょうか~?

この娘は確か以前はTVドラマとかでもヒロイン級の役をやっていた(高校生がレストランを経営する話)はずなので演技に関しては初心者ではないはずなんですが

やはりその程度の経験値では声優は厳しいかもしれませんね~

【2017年07月06日06:29 】 | 未選択 | コメント(2)
こういう「女性キャラ」は良いですよね~
最近は寝る前にレンタル屋で借りた「東映ヤクザ物」を一日一本見ているのですが…
昭和の東映ヤクザ物は「SEXシーン」での女優さんの演技が凄く光ってますよね~

これは現在の洋画や邦画ではできない頑張りで…
なんか…所帯染みているというか…生々しいというか…

今の時代には中々こういう「女性キャラは」見られないないので、凄く新鮮に感じますよ~AVよりも「情念」があるというか…下手に別れ話とかすると包丁とかで刺されそうな感じがするのがまた良いです~!!
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【2017年06月29日04:40 】 | 未選択 | コメント(2)
変な構造で、困ってますよ~!
いやあね、困っているのは「人間の脳構造」の事なんですよね~

最近話題の将棋で連勝している14歳の少年がいるじゃないですか?

こういう人は「計算脳」が異常に発達しているはずなので逆側にある「芸術的なイメージ脳」に相当なダメージを受けているはずなんですよ

29連勝の勝負で対決者が両者ともに「苦手な科目は美術」と言っていたので
「ああ…やっぱり」と思いました
これは多分両立しない「構造」なんだと思います

私も「絵」だけに集中すると「文章」が上手く書けなくなるという不思議現象がありましてね
その逆に「文章」が上手く書けるようになると「絵」が描きにくくなるという傾向があるんですよ…

いや…もちろん絵に関してはお金を外部から頂いているので「いついかなる時期でも」確実に「お客様に満足頂けるレベルの仕事」は目指しますけどね…


多分こういうのは「人間脳構造」根本的な設計問題のように思えるのですよね~

【2017年06月28日08:35 】 | 未選択 | コメント(2)
同じ人が何回も出てきますよ!?
東映のヤクザ映画に「仁義なき戦い」から入門してみて、まず凄く驚いたのは…
「同じキャストが違う役で何度も出てくる」という事ですね~??

いやあね…例え同じ映画会社が作った同じような内容のプログラムピクチャーでも「違うシリーズ」
ならまだ分かる
んですが…
「同じシリーズに同じ役者が、同じような役で何回も出てくる」というのが東映ヤクザ映画の特徴らしいのです…??

これは慣れないと凄く混乱しますよね~
パート1で死んだ「兄貴分」の役者がパート3になると「違う兄弟分」の役で出てきたりしますし、
それが「スター級俳優」の場合は、当然のように「似合う髪型」とかも決まっているので
同じような髪型と服装で「違う役」で出てくるわけですよ…

そんな人が何人もいるのです…いつも「なぶり殺しにされる役」だけを専門にやってらっしゃる方もいるので、多分これはもう意図的にやっているんだと思いますよ…

だからもう信じられるのは「テロップ」だけなんですよね
「〇〇年〇〇月、〇〇〇夫死亡」みたいなテロップが出たら、もうそのキャラは死んでいるので同じ役者が次のシリーズから同じような髪型で、同じような役で出ていてもそれはもう「他の人」なんですよ「殺されていたように見えても、実は生きていた!」みたいなどんでん返しはないのです

多分それが東映ヤクザ映画リテラシーなのでしょうね~(笑)





【2017年06月24日06:40 】 | 未選択 | コメント(4)
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