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私は本当に思っているのは 「DL市場は学びの場」という考え方なのです イラストレーターなら「クライアントの趣味」とか「好きな画風」さえ見切れば仕事は成り立ちますけど ダウンロード市場だけは「お客様とのガチな語り合い」なので本当に難しいですよ 新作のあまりの売れなさに愕然として… 「もう引退しようか…」 とすら思いましが… 私は「勝つ」までは絶対に諦めないし、負けないです 勝つまで永遠に戦いを止めないので、負けた時は死んだ時ですね~(笑) PR |
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私の新作「濡れ透けレイプ…汚された初恋」は
FANZAではまあまあヒットしたんですけど、DL-Siteで自分史上空前の大コケをやらかしましたね~ これでふと「閃くもの」があり、FANZAのランキングを見て見たら… ああ~やっぱり「凌辱系」はほぼなくて全てうすらぼんやりと「和姦系」ばかりなんですよ?! そういえばこの作品を作るにあたって参考にしようとして、同じ系統の作品をいくつか購入したんですけど それを読んだ時の違和感が結構凄くて… 「レイプ」とか書いてあって、内容も確かにレイプなんですけど でも「和姦」みたいな「レイプ」というかうすらぼんやりとしたはっきりしない凌辱系 なんですよね? 私はそういうはっきりしなさにイライラして今回はあえて「凌辱味」を前面に打ち出した作りにしたんですけど… 多分今のDLとかFANZAのメイン顧客が成長期に見たエロは「エロの規制が始まった時期のエロ」なので編集者が特に「凌辱系を無くそう」として頑張っていた時期のはずなんです そういう時期のエロの特徴というのが「うすらぼんやりとした和姦」と「うすらぼんやりとした凌辱」なんです。 ダウンロード市場というのは本来「そういう規制されたものが見れる」市場だったはずが 市場規模が大きくなるにしたがってさらにはオフのサークルが参入する中でここ数年で どんどんと形態が変化してしまいクリーン化し今はエロ雑誌みたいな「うすらぼんやりとしたエロ」が中心になったんですよ 今凌辱がそのまんま表現できるジャンルは「悪堕ち」ぐらいしかないですし、実際見かけなくなりましたね~ 悪堕ち物はそもそも正義の女性を悪に堕とすジャンルなので、とにかく凌辱がメインにならざるをえませんしお客様もそういう内容だと分かって買っていただけるので… さすがにこれには気づきにくかったですね~ だってついこの間(5年くらい前)まではその逆がトレンドだったんですから。 |
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本日、お友達サークルの「ピラミッドハウスさん」から新作の
「キ〇ロンがレイプされるだけっ!」 が発売されたみたいですよ。 ネタ元はレトロネタの「ラル2」というアダルトアニメです。 「ラル物は」10年ぐらい前は割とヒットしてたんですよ~ 確か「焼きレモン」というレトロアダルトアニメを同人化していたサークルさんが良く作ってましたし、 そのまんまズバリな「ラル王国」というサークルさんもありましたね~ どの作品も良く売れてましたけど、最近はさすがに見かけなくなりましたよ。 |
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