忍者ブログ
DL市場は学びの場
私は本当に思っているのは
「DL市場は学びの場」という考え方なのです

イラストレーターなら「クライアントの趣味」とか「好きな画風」さえ見切れば仕事は成り立ちますけど
ダウンロード市場だけは「お客様とのガチな語り合い」なので本当に難しいですよ

新作のあまりの売れなさに愕然として…
「もう引退しようか…」

とすら思いましが…

私は「勝つ」までは絶対に諦めないし、負けないです
勝つまで永遠に戦いを止めないので、負けた時は死んだ時ですね~(笑)
PR
【2019年09月30日02:31 】 | 未選択 | コメント(3)
潮目が変わってますね~
私の新作「濡れ透けレイプ…汚された初恋」
FANZAではまあまあヒットしたんですけど、DL-Siteで自分史上空前の大コケをやらかしましたね~

これでふと「閃くもの」があり、FANZAのランキングを見て見たら…
ああ~やっぱり「凌辱系」はほぼなくて全てうすらぼんやりと「和姦系」ばかりなんですよ?!

そういえばこの作品を作るにあたって参考にしようとして、同じ系統の作品をいくつか購入したんですけど
それを読んだ時の違和感が結構凄くて…
「レイプ」とか書いてあって、内容も確かにレイプなんですけど
でも「和姦」みたいな「レイプ」というかうすらぼんやりとしたはっきりしない凌辱系
なんですよね?

私はそういうはっきりしなさにイライラして今回はあえて「凌辱味」を前面に打ち出した作りにしたんですけど…

多分今のDLとかFANZAのメイン顧客が成長期に見たエロは「エロの規制が始まった時期のエロ」なので編集者が特に「凌辱系を無くそう」として頑張っていた時期のはずなんです

そういう時期のエロの特徴というのが「うすらぼんやりとした和姦」「うすらぼんやりとした凌辱」なんです。
ダウンロード市場というのは本来「そういう規制されたものが見れる」市場だったはず
市場規模が大きくなるにしたがってさらにはオフのサークルが参入する中でここ数年で
どんどんと形態が変化してしまいクリーン化し今はエロ雑誌みたいな「うすらぼんやりとしたエロ」が中心になったんですよ

今凌辱がそのまんま表現できるジャンルは「悪堕ち」ぐらいしかないですし、実際見かけなくなりましたね~
悪堕ち物はそもそも正義の女性を悪に堕とすジャンルなので、とにかく凌辱がメインにならざるをえませんしお客様もそういう内容だと分かって買っていただけるので…

さすがにこれには気づきにくかったですね~
だってついこの間(5年くらい前)まではその逆がトレンドだったんですから。
【2019年09月29日15:10 】 | 未選択 | コメント(3)
濡れ透けレイプ…汚された初恋
仕事の合間にコツコツと作り続けていたインディーズで発売する新作
「濡れ透けレイプ…汚された初恋」がやっと完成しましたよ~

「濡れ透けジャンル」はダウンロード市場で「需要」があるのに、絵が難しいので「供給が追い付かない分野」なので
論理的には極めて売れやすいはずと信じて作ってみました~
【2019年09月27日10:49 】 | 未選択 | コメント(3)
ピラミッドハウスさんの新作
本日、お友達サークルの「ピラミッドハウスさん」から新作の
「キ〇ロンがレイプされるだけっ!」

が発売されたみたいですよ。

ネタ元はレトロネタの「ラル2」というアダルトアニメです。
「ラル物は」10年ぐらい前は割とヒットしてたんですよ~
確か「焼きレモン」というレトロアダルトアニメを同人化していたサークルさんが良く作ってましたし、

そのまんまズバリな「ラル王国」というサークルさんもありましたね~

どの作品も良く売れてましたけど、最近はさすがに見かけなくなりましたよ。
【2019年09月14日16:09 】 | 未選択 | コメント(2)
「描くのが難しいので市場に出回らない絵柄」シリーズ第一弾
私が今仕事の合間にコツコツと作っている作品は、テーマとして「描くのが難しくて、ほとんど市場に出ない」というコンセプトで制作してるんです

その第一弾は市場でごくたまに見かける「濡れ透け物」です!
「濡れ透けジャンル」の作品は数字を見ると市場で大体良い数字を出しているのですが、他のジャンルと違っていちいち服が透けて下着が透けてさらにはその下のボディーまで見えているという事を同時に達成しないといけないのでかなり難しい手間がかかる絵なんですよ、

描くのが難しいから他の人があまり描かない→市場にあまり出回らない

これは自分がやるしかないだろう!と思いやってみたら…
これはね…本当にキツくてヤバかったですよ…

「この絵は大変な絵だから基本絵12枚ぐらいにしよう」とあえて少なめの設計で作り始めたのですが…段々と技術が開発されて楽に描けるようになり、結局基本絵は20枚以上になってしまい私が作った中でも量が多めな作りになってしまいました

まずは「少な目の容量」で作って、絵柄がウケるかどうかを確認するのが王道なのに…つい勢いにのって描きすぎてしまいました…

もしこれがある程度売れたら続編こそは、基本絵30枚ぐらいの大容量作品を描きたいですね~
【2019年09月11日05:33 】 | 未選択 | コメント(2)
前ページ| ホーム |次ページ

忍者ブログ [PR]