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映画が可哀そう…
いやあね
以前にローソンにポスターがはってあったんですよ
「若おかみは小学生」というアニメのポスターがね

私はその絵を見て
「イラ」っとした
んですよ
こんなセンスが悪い絵はダメだ!と思いましたね。
だって…
こんな「ダメな絵はあり得ない」でしょ!!

その後で「この映画」が良い映画だという情報を
知って
さらに「イライラ」っと怒りがわいてきたんですよ

良い映画なのに何でこんなダメな絵でポスターを作るのか?

良い映画なら、それなりのデザインをしないと売れないでしょ!!

まあ、調べたらこれが「原作の児童文学の絵柄」らしくて、
まあ…それならしょがないともいえますがね
子供が昔から読んでた絵柄なので、変えられないという事情なならば
興行がボロボロになったせめて三週目くらいからは絵柄を「監督が書いたジプリ風のポスター」
メインビジュアルを切り替えないとダメでしょ!!


こういうセンスの良い絵じゃないと「一般層」には売れないんですよ

もうボロボロに売れなかった作品なのだから
何でそんな柔軟性がないのか!?

これではあまりにも映画が可哀そうですよ~






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【2018年10月24日02:58 】 | 未選択 | コメント(4)
「売れるエロをデザインした作品」
現在はサークルレトロスターから出す「CG集」を作りながら同時に
サークルバトルシップの次回作のフルカラー漫画の「画面デザイン」をしているのです

「画面デザイン」というのは私が今考えた言葉なんですけどね

つまりは「お客様が受けるであろう印象を計算してあらかじめ売れる方向性にデザインする」という事なのです
私は本職がイラストレーターなので、いつもクライアントから「こんな感じで仕上げて」と言われてサンプル画像を渡される事が多いのですが…

そういう状況だと画面をそのサンプルの印象通りに「デザイン」してきっちりと仕上げないと、リテイクになるので完璧に仕上げないと仕事にならないわけですよ

最近フト思ったのは「何でこの技術をエロに使わなかったんだろ?」と言う事ですね??

私の中では「一般のイラスト系」と「エロ系」はなぜか乖離しているので、長らくそこが結びつかなかった
んですが…

この技術をエロに応用すれば良いのでは?、とやっと気づいたんですよ

本当に馬鹿みたいですけどね
でもこれに気づけない原因は「人間のエゴ」なんですよ
「俺の独自のセンスで世界を切り開く!」的なね(笑)
「エロくらい俺のセンスで作りたい!」というダメな考え方がこの簡単な事実から目を背けさせてたんでしょうね~

つまり私は「エロをなめてた」んですよ。

そこにやっと気づいたので、次回の「バトルシップ」の作品

「売れるエロをデザインした作品」になる予定ですよ~!!

【2018年10月23日07:03 】 | 未選択 | コメント(2)
プロデューサー的な考え方で…
私が次回作としてサークルレトロスターから出すように作っているのはこんな感じの作品で

「ピッチリスーツヒロイン系」で作ってるんです。まあこれはかなり趣味ですよ(笑)。
趣味=4、売れ線=6くらいの 4:6くらいの作品だと思ってるんです。

それからその次の作品は「サークルバトルシップ」の作品なんですけど、その作品からは「売れ線の絵柄」「売れ線の内容」「こういう売り方で売るのだ!」という…、もう確固たるプロデューサー目線で作る予定なんですよ~。

「レトロスター」の作品は半分くらい趣味なんですけど、「バトルシップ」の作品は一作目の作品でもう自分の趣味は満足したので、次回作からは「市場に合わせて完璧に作り込む」計画なんですよね~

「長年の趣味(桂正和風)」はもう前作で貫徹したので、次回作は「今はこれがウケる!」という絵と内容をビッチリ作り込んで
趣味=1、売れ線=9の割合くらいでいきたいと思いますよ!

【2018年10月15日08:12 】 | 未選択 | コメント(2)
ギリギリはこういう事があるから…
昨日の夜はイラスト仕事の締め切りが近かったので夜中まで作業してたんですよ。
もちろん台風が来る事は知っていたので、その直前には作業を打ち切ったんですけど

作業を打ち切ってすぐに「停電」になりましたよ~

こういう事があるから「ギリギリ締め切り」は嫌いなんですが…
でも…一度断ると最悪仕事が無くなったりするのがフリーの常なので…

つい「厳しいか?」と思っても仕事入れちゃうんですよね~





【2018年10月01日21:44 】 | 未選択 | コメント(2)
MEG見てきました。

私は鮫映画ファンなので、どうしてもこういうのは見たくなるんですよね~

「どうせ大味なモンスター映画なんだろうな~」と思って見たら、
ビックリするほどそんな感じの映画でしたね~(笑)
鮫というよりも…鮫の先祖の超巨大な古代鮫メガロドンの映画なので、系統としては「ジョーズ系」というよりは「メガシャーク系」ですね~

まあ…まあ中々面白かったとは思いますよ~…凄く大味な感じの動物パニック映画なんですけど、製作費が100億円以上かかっているので、さすがに映像は凄く迫力がありますからね~

ただ…どうしても内容的には「ジョーズ」みたいには面白くはならないんですよね~
スピルバーグが監督しているわけではないので…
私は子供の頃TVで放映された「ジョーズ」に魅了されて鮫映画ファンになったので

つねに「ジョーズ」の幻を追っているのです…

でもあれは二度とは再現されない奇跡の映画なんでしょうね~
こういう映画を見るたびに改めてそれを再確認しますよ…

でも…いいんです、鮫映画好きはそういうのは最初から分かって見に行くので!(笑)
【2018年09月14日20:31 】 | 未選択 | コメント(2)
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