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まず、あり得ない事が起きている…
いやあね、またゴジラマイナスワンの話なんですけど。
私はてっきり全米公開は「吹き替え版を公開しているのだろう」
と思ってたんですけど、吹き替えキャストの情報が全く無いので
「一体どうなってるんだ??」と疑問に思ってたんです。

何故かといえば、吹き替えしないで「字幕でヒットした作品」なんてアメリカでは
あり得ないほど、アメリカの人たちは字幕を嫌う
わけです。

「字幕」なんて面倒なものを読む習慣は、自国語のハリウッド映画が山のようにあるアメリかの人たちには不要なわけで、「アメリカで映画をヒットさせたいのであれば吹き替え」は必須なわけですよ。

でも…今回は字幕版を公開したらしく…
ああ~これはさすがにダメだ…字幕がヒットするなんてアメリカではあり得ないから!東宝の馬鹿!ドケチ!!」と思ってたら
現在全米興行で2位になってるみたいで…

これは…

まずあり得ない事が起きているわけですよ…
でも、逆に言えば「吹き替え版」を作れば、超大大ヒットする可能性があるわけですよ!!

早く作れ「吹き替え版をすぐに作れ!!!!!東宝!!!」
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【2023年12月03日21:36 】 | 未選択 | コメント(2)
良い感じで、分からなかったのだと思いますよ(笑)
私は今日、アメリカでゴジラの新作「ゴジラー1.0」公開されるにあたり
「大丈夫かなゴジラ…またアメリカの批評家に馬鹿にされているのでは」と心配になりアメリカの批評サイトを見てみたのです。

アメリカの映画批評サイトロッテントマトは、一班観客の枠と批評家の枠は別で
事前に見た批評家の評価が先に出るのでね…

で、観てみたら「100点」でしたよ…
このサイトで100点なんて滅多に出ないんですよ??

いや…私は子供のころからのゴジラファンなので「褒めて欲しい」とは思ってましたけど100点はないだろう??と思いましたね。

この映画、私は大好きですけど…それでも山崎監督特有の…「ちょっとやりすぎ」みたいなしつこいドラマ表現も多々あるので…

そこは減点されるんだろうな~、と思って見てみたら、滅多に出ない100点でした…

そこで「ああ…そうか!」と思ったのが
私たち日本人もアメリカの映画って、そこに住んでいるわけではないので完全にはわからないんですよね~
このご近所同士の人々の会話が不自然でおかしい…とか細かい部分は分からないので、
「ザックリ」と見ている部分はどうしてもあると思うのです。
だからアメリカの人にはこの映画特有のもっさりとしたしつこい表現みたいなダメな部分が良く分からなくて「逆にそれが外国人には分かりやすい!」みたいにポジティブに反転したのだと思いますね。

アメリかのうるさい批評家が分からなかったのであれば、普通の観客はさらに気にしないはずなので、それならもう大丈夫ですよ~



【2023年12月01日07:51 】 | 未選択 | コメント(2)
同人誌を大量に買ってきました!
同人誌というとみんな「はは~ん、こいつはエロいのを買ってきたんだな」

と思われると思いますがね、
私が好きなのは「高校」とか「大学」とかで売っている漫画研究会の同人誌
エロとは無縁の
あの「何とも言えない完成度が低い内容」の作品なのです。

今は文化祭の季節なので、あちこちでこういう作品が発表されているんですよ。私はそこに行ってゴソっと大量に買ってきたわけです。

ある同人誌では「知らない田舎にいって迷って警察に助けられた、お巡りさんありがとう」みたいな本当にどうでも良い話が描かれていたりして…それを読んだ私もちょっとほのぼのしたりしてね~

後は漫画研究会の部長がマラソンが好き
みたいな、本当にどうでも良い内容が描かれているわけですが…

このどうでも良い内容がこういう学校系の同人誌の良さなんですよ~
商業誌ではありえないこののんびり感がね~

何でこんなものをわざわざ漫画にするのだ?みたいな内容ばかりなんですけど、「部活」なんで
定期的に締め切りがあって、描かなきゃいけないわけもある
のですよね~

そこから発生するこののんびりした雰囲気に私みたいな
マニアは反応してしまうのです!!



【2023年11月18日19:04 】 | 未選択 | コメント(4)
ツールを変えてみました。
私が子供の頃はパソコンなんてなかったので、みんなGペンとかで絵を描いていたのです。

そうしないと印刷されないという、非常に印刷技術力の不足に人間が肉体を合わせていた時代だったのです。
未だに持っている漫画の描き方の本で「Gペンの持ち方」という項目がありましてね。
それをもとに漫画を描いていると、どうしてもペン軸の下の方を持たないと力が入らないわけですよね。
それを今まで当然と思っていて、デジタルツールのクリップスタジオでも同じ持ち方で電子ペンを握っていたわけですけど、ある日「デジタルで力を入れないでも描けるのに、何でいつまでもこんな描き方をしないといけないのか?」と疑問に思いペンの握り方を変えてみたのですよ。

それこそデッサンをするかのように遠くの方を持ってみたのです。
そうしたら「何か良い感じの絵」になったんですよ???

何故かはわからないのですが、ペン軸の遠くの方を持つと細かい絵は描きにくくなるのですが
線のスピードは凄く早くなるので、なんか「絵」っぽい絵というか…
それまで描いていた漫画の絵じゃない、「いかにもなイラストの絵」みたいになるのです。

さらにこんなに絵柄が変わるのであれば、もうGペンツールでなくても良いのではないか?と思い
現在は今まで一度も使った事が無かった「鉛筆ツール」を研究しているのです。

今は「薄い鉛筆」をさらにカスタマイズして調整したり、「粗い鉛筆」の紙質を弱めて調整したりして、一番良い数値を研究してますよ~





【2023年11月18日09:03 】 | 未選択 | コメント(4)
「ドミノ」の感想、これは…午後のロードショーだ!!
私観てきたんですよ、ロバートロドリゲス監督の新作「ドミノ」をね

ロドリゲス監督は以前から「俺が書いた脚本で一番良いやつがあるんだよね、どんでん返しの連続で凄いんだよ」みたいに言っておられたので
どんでん返し映画が大好きな私はずっと楽しみにしていたのです。

それで観てきました。

感想は「午後のロードショーでやってたら、超面白かった」みたいな感じですよ。
午後のロードショーというのはテレビ東京の昼間にいつもやっている番組で
怪しい「アルマゲドン2000」とか「インディペンデンスデイ2000」みたいなパクリ映画を良く放送しているのです。

それこそ「これぞB級」だ!みたいな映画の殿堂なわけですよ
「B級」というのは別につまらないわけではなくて、「B級の面白さ」というのも明らかにあるわけです、カッコつけてないけど安くて美味しい近所の定食屋みたいな位置づけだと私は思ってますよ。

そういう意味では「ドミノ」は面白いんですけど…大人が見たら「10人中10人」が「催眠術ってそういうものじゃないでしょ?」と突っ込まざるおえない映画なんですよ。

この映画の催眠術はスターウォーズにおけるフォースに近い力で、多分催眠術師は世界征服できるくらいのパワーを持っているのです。

そんな世界なので催眠術師どうしが結婚なんてしたら、「超催眠術師」の子供ができちゃったりするわけで…スターウォーズでいう「ミディクロリアン値」が超高いジェダイの騎士みたいな子供になっちゃったりするわけですよ…

何だろう…この子供っぽい話は…中学生が考えたみたいな内容ですよ。
ダースベータ―みたいな敵も出てくるので、これは基本的にスターウォーズなんだと思いましたね。

でもね…そこが良いんですよ!こんな幼稚なストーリーを堂々と大金をかけて作るのがロドリゲス監督なんですよ。
「スパイキッズ」しかり、「マグマガール」しかりね。

だからそこにしびてれ憧れる、私みたいなファンがいるのですよね~



【2023年11月16日17:14 】 | 未選択 | コメント(2)
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