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これなら試写をしなかった方が…
ひと昔前のまだネットが発達していない時代、映画の宣伝マンはとにかく「大量宣伝」「誇張広告」で映画の内容に多少難があっても何とか誤魔化せたものなんですけどね~

でも最近は試写会の後の「SNS」とか「映画サイトのレビュー評価」などのせいで、もうそれが上手く出来ない時代になっちゃってるんですよね~

この映画を作った東宝アニメーションも「君の名は。」の後の一作という事で大量の予算をかけて相当気合を入れて宣伝してますけど
こうやって公開前に2.1とかの点数をつけられてしまうともうどうしようもないですね~

これなら試写会をやらなかった方が良いくらいでしょう(シンゴジラはやらなかったですから)
元の実写映画「打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか」は確かに名作映画ではあるのですけどでもあの主人公たちって確か小学生かギリギリ中学生くらいの子供で、そういう少年映画感が良かったはずなんですけどね~
でもアニメ映画の方は予告を見ると「高校生」っぽいですよね?
多分「君の名は。」が高校生だったからこうなったんだと思いますけど
「あの話を高校生でやるの?」と最初のビジュアルイメージを見た時に凄く違和感があったんですけど…どうやら私が抱いたその危惧が当たってそうです…

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【2017年08月17日01:39 】 | 未選択 | コメント(3)
ドライブ感がすごくなってきました
今日録画しておいたアホガールの7話を見てたんですよ
6話の最後の盆踊りの話も凄かったんですけど
7話も凄いキテますよね~

最初は「まあまあ面白いギャグアニメ」くらいの印象だったんですけど
6話あたりから「これは凄く面白いんじゃないの?」と思えてきましたよ。

多分このアニメは時間が短い為に非常にテンポが速いのと後は主人公のよし子役の声優さんが凄く上手なのがこの面白さを作り出している要因だと思うんですよ
確かまどかマギカのまどかの声の人だったと思うんですけど、まどかの方は割と普通の演技だったのに対して、アホガールはギャグアニメのためとにかく感情の起伏といいますか演技のテンションがビュンビュンと変わるので声優さんの中でも特に上手な人でないとこなせないと思うんですよね
声を出すタイミングとかも絶妙ですし、本当に良くこんなにぴったりな人選んだな~と感心しますよ

多分この人じゃなかったらこんなに面白い雰囲気は出なかったと思うんですよね
特に私が爆笑した「盆踊り」の話なんて別にストーリ自体は普通なんですけどね
ただこの声優さんの踊る時の「奇声」といいますか…それが妙に面白くて20回ぐらい繰り返して見ちゃいましたよ~
【2017年08月16日16:41 】 | 未選択 | コメント(0)
圧倒的ッ…まさに…圧倒的引き延ばしッ!!
いやあね新しいタブレットPCを買ったので嬉しくてKindleでまだ未読だった「カイジ」の続き「賭博堕天録カイジ 和也編」を読んでたんですよ~(読み放題とかいうやつで)
何でいまさらまた読み始めたかというと前作の「地雷麻雀」みたいな話から段々とストーリーの引き延ばし感が強くなってきていたので「これはちょっとな~」と一度読むのを止めてたんですけど
ニコニコ動画の再放送を見ていたらまたムラムラと続きが見たくなってついに続きを読み始めたわけです


でもね~読んでみるとこれは…ちょっと酷すぎるというか…あまりにも展開を引き延ばしすぎて薄めすぎて味がしないカルピスみたいになってますよ…

カイジという作品は「カルピスの原液」をそのまま飲むかのような「濃い」作品だったはずなのに
一体またどうしてこんな事になってしまったのか!?(泣)

多分作者の福本先生が忙しすぎて内容を考えられなくなっているためだとは思うのですが…
それにしても「和也編」はあまりといえばあまりな内容

だってこの話では「カイジはただ他人がギャンブルするのを見ているだけ」なんですよ!?
えっ!?お話の主人公ってカイジですよね?
その主人公がただひたすら他人のギャンブルの話を聞かされたり、さらには見させられたりして
「おい!危ないぞ!」みたいに別室で怒ったり悲しんだりするだけなんですよ~!!?

こんな展開が単行本10巻程度続くのですから読んだ人はみなさんかなり落胆されたと思いますよ~
私も読後は
「圧倒的ッ…まさに…圧倒的引き延ばしッ!!」とカイジみたいに叫びたくなりましたね~
【2017年08月15日13:47 】 | 未選択 | コメント(2)
パワーレンジャーを見てきました!
これは…あまり変身しない変な作品でしたけど、予想に反して(絶対につまらないと思っていたので)
結構面白い映画でしたよ~
テーマとしては「青春期の悩み」という比重が大きいので「クロニクル」という映画と良く似た内容でした
多分これは子供向けではなくて「昔戦隊シリーズを見ていた大人向け」なんでしょうね

監督をしている人は良く分かっている人
舞台はずっと街中だったのに変身して戦うとなぜか急に「採石場」みたいな場所が舞台にになるんですよね??
~、ここはまさに「戦隊シリーズ」そのものでしょう
100億円以上の予算を使ってあえて「採石場」で戦う…
ニューヨークで暴れまわる予算がありながらあえて「採石場」…
これをワザとと言わずして何というのか!

わざとチープに作った画面を見ながら「この監督は分かってるな~」と私は深くうなずいてしまいましたよ~

ああ…でも最後の巨大合体ロボがちょっと残念なんですよね~
一人ひとりの専用メカがあって、それが最後に巨大ロボに変形するという
まさに「戦隊シリーズのお約束」があるんですけど
合体するプロセスが良く見えなくて、なんとなくいつの間にか合体しちゃうんですよね~
「そこが見たかったのに何だよ~…」とそこには本当に落胆しました~

なんというのか…多分アメリカではまだ「合体の良さ」というものが認知されていないんでしょうねあのパシフィックリムでもパイルダーオンはあったけど合体は無かったですからね~

そこだけは残念でしたけど
けっこ面白い映画でしたよ~おすすめできます!



【2017年08月07日13:19 】 | 未選択 | コメント(2)
こういうの書かなきゃいいのに
何か映画の「ジョジョの奇妙な冒険」が結構コケてるみたいですね~
確かにコケそうな雰囲気はビンビンにありましたけど
ああ~やっぱりな~って感じですよ

ただそうなるとやはりタイトルにある「第一章」という文字が悲しいですよね~
多分「第二章」は作られないと思うので…

こういう事が多々あるので一作目に「第一章」とかを入れるのはやめた方が良いですよ
【2017年08月05日08:11 】 | 未選択 | コメント(7)
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