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「絵柄を安定させる」までの労量が95%ですよ
私は現在仕事の合間にインディーズ漫画を描いているですが…
昨日、10Pぐらい完成しているフルカラーの漫画を
「これはダメだ!!」と全部破棄してまた1P目から描き直す事にしたんです
ダメなものはダメで、良いものは良いのでこれはもうしょうがないのです。

新しい絵柄で描き始めたのでどうしてもトライ&エラーは多くて何度も描き直しになるんですが
「これで良い!」というレベルの絵になると一発で分かるので、
ひたすら「そのレベルの絵」を描く事だけに注力してますよ~

そうこうしているうちに新しい絵柄も何とか安定してきたので、これからはピッタリと計画通りに完成するはずです
完成は6月の18日ですよ

結局は絵というのは「絵柄を安定させる」までの労量が95%
その土台さえできれば、後は簡単にできるので
とにかく「開発段階が一番きつい」んですよ。
だからイラストレーターの仕事では締め切りがあるのでそうい冒険は一切できないんですよ~
やはりこういう「趣味の世界(影の世界)」で実験を何度もしていかないといけないんですよね。



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【2019年05月13日17:57 】 | 未選択 | コメント(4)
これは良い発想ですね~
「さらざんまい」第二話を見てやっとこの作品がやりたい事が分かりましたよ~
結構「まどかマギカ」ではあるんですけど

ただ悪を倒すと「ソウルジェム」の濁りが解消されるのとは逆で
悪を倒すと、自分が一番秘密にしたかった秘密が暴露されるという…(笑??)

悪を倒せば何でも夢が叶う皿がカッパからもらえるんですが
ただ…その過程で「誰にもしられたくなかった秘密がバレる」という…

今までには無かった珍しい発想ですよね~
私は自分が一番知られなくない秘密を他人に知られてまで、悪を倒すなんてしたくないですよ(笑)
でも自分以外の人が沢山幸せになるのであれば「多少は恥部がバレても良いのかも!?」
とか真剣に考えさせられますよね~

【2019年04月21日10:04 】 | 未選択 | コメント(2)
毎回「一話目は意味が良く分からない」作家さん。
少女革命ウテナの幾原監督の新作「さらざんまい」というのが配信サイトの新作コーナーにあったので見て見たんですよ

この監督さんの作品はいつも凄く絵とか画面のデザインがカッコいいんですけど
ただ必ず「一話目は意味が良く分からない」という特徴があり、
今回も多分前作の「ユリ熊嵐」とか「ピングドラム」みたいに意味不明に始まるんだろうな~

と思っていたらまさにそうで「凄く意味不明」な感じで始まりましたね~
もう長くこの人の作品を見ているので「多分こういうストーリー展開になるんだろうな~?」という予測は大体つきますけど
それでも毎回必ず「一話目は意味が良く分からない」をやり続けるというのは凄い作家性ですよね~
毎回驚かされますよ(笑)

まあ私は凄く好きな作家さんなので最初がどんなに意味不明でも必ず最終回まで見ますけどね。


【2019年04月19日11:39 】 | 未選択 | コメント(2)
萌えの芯
私は最新のエロCG集を描いていて

そもそも二次元エロCG集の存在意義とは何か?を真剣に考えてたんですよね
だってエロ動画が沢山ある世の中で、何であえて二次元のエロを見るのか?

そこから考えた結論が「いのまたむつみ感」なんですよ

いのまたむつみの絵は子供の頃から好きで、私が人生で初めて模写した女の子の絵は
「いのまたむつみ」の絵でした
からね

あそこには三次元を超越した「萌えの芯」みたいなものがあるんですよ
桂正和先生の絵にも同じものがあるんです。

絵柄は違いますが「芯」は同じなんですよ

結局は「この芯の部分を再現すれば絵柄も時代性も関係ないのでは?」
と思いつきましてね。
その「芯」の部分だけを煮詰めてエキスを抽出した絵を現在デザイン中なのです。
【2019年04月08日07:11 】 | 未選択 | コメント(2)
異色のRPG登場
本日DL-Siteよりお友達サークルのピラミッドハウスさんの
RPGゲーム「空手バカお姉ちゃん Ver1.00」が発売になったみたいですよ~

体験版やってみると分かるんですけど、これこそまさに異色作ですよね。
剣と魔法の世界とか、未来世界とかではなくて「空手道場」と「地下迷宮」という…

ファミコン時代とかプレステの初期にたまにあった「不思議RPG」みたいな内容でそういうのを散々やった世代に
「ああ…この感じ懐かしい!」と思えるんじゃないでしょうか?

その辺りが分かる人にこそ是非体験版をプレイしていただきたいですね~!






【2019年04月07日06:21 】 | 未選択 | コメント(2)
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