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もういいか…コレで
いやあね、最初に描いた表紙のキャラで漫画描いていたんですけどね~

ただ…あれは寝ながら絵を描く手法の練習中に偶然描いた絵なので、女性の顔が難しくて中々似ないんですよね~
今回はいつもよりもよりリアル系の絵を描きたかったんですけど…
全然描けなくて、妙に時間だけかかるんですよ~

やっぱり絵を描く人には「描きにくい絵」と「描きやすい絵」がありますからね…
これはさすがにまずいでしょ…と思い直し

じゃあどうしようかな~?
と悩んで…「やっぱりいつもの桂正和風j絵にするか…」と思い描いてみたら…
ああ~やっぱり凄く描き易いですね~


昔から描いてきた絵なので、これならいくらでも描けるんですよね~
ただ正和先生の漫画に「大人の女性」は基本的に出てこないですからね~(Zマンにおばさんと呼ばれたおばさんキャラが出ましたけどすぐに殺されましたし…)

正和タッチであるかぎり宿命的にどうしても「JK」っぽくなるんですよ~

まあ…18歳のJKも22歳ぐらいの若妻もそんなに変わらないですから
若妻という事で…もうコレでいいか~(笑)

これなら似ないとかありえない慣れた絵ですから。
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【2018年05月22日23:59 】 | 未選択 | コメント(3)
安定しないニチアサのアニメ
今日録画したニチアサのアニメを見てたんですよ~

今回の鬼太郎の8話は「脚本が最低」ですね~
多分この脚本家は、この順番になる事を想定していないで書いた
まあ…「子供向けのアニメとしては普通」の内容ではありますけど
あの「超悲しい6話」と「レベルが高い7話」から続けてのコレは苦しいというか

視聴者の子供はそんなに気にしないとは思いますけど、脚本を書いた本人は「あっ…もしかして俺やっちまった!?、周囲がこんなレベル高いなら早く言ってよ!?」と
自分で思っていると思いますよ。


後、今回のプリキュアは「絵が超素晴らしかった」ですね~
パット見はもちろんいつものプリキュアのキャラなんですけど…何というか…線が柔らかいというか
凄い上手な絵なんですよ~

(絵を描く人なら見れば違いがすぐ分かると思います)
絵柄としては「トリガー」の「キルラキル」を思わせる絵柄で、
ちょっと映る「手」とかがもう全然違いますし、「こんな絵が上手な人がいるんだな~」と
凄く感心しましたね~


でももしかすると子供にはこの絵の良さは分かりにくいかもしれませんね~…
「絵柄」も「構図」も凝りまくっているので、逆に見にくいとすら感じたかもしれませんよ。
かなり上級者の絵なので…
「いつもと違って絵が変、アングルとか変」とすら思われたかもしれませんね~
【2018年05月21日16:38 】 | 未選択 | コメント(2)
3Dの背景
新作の白黒漫画を描いていて、同時にどんどんと3Dの背景素材も作っていかないといけないんですよ~

まあ…大体クリスタの3Dか、無い場合はかってセルシスが販売していた3D背景素材集をブレンダーで読み込んで、色々と加工してから(家具の位置を変えたり、モデリングしなおしたりして)ラインレンダリングと、スクリーントーンに変換する用の影素材のレンダリングを個別にしてから、後で合成すると大体出来上がるんですが…

しかし…ラインレンダリングはまだ線に生命力が無いというか…今一つなんですよね~

多分高級ソフトの3D-MAXくらいなら距離によって線幅を変えるくらいの技術がそろそろ入っているとは思うのですがさすがにフリーソフトのブレンダーではそれはできないですし…
さて、どうしようかな~?

と考えて、「この線画の部分を黒線だけ取り出して、クリスタのラスターレイヤーに変換してから、
線幅ツールで細かく調整すれば良く無い?」


と思ってやってみたら

「おおっ…これだ!」という感じになりましたよ~


これで何とか3D背景のショボさをより手描き絵に近づける事ができますよ~


【2018年05月19日09:41 】 | 未選択 | コメント(4)
こんなレベルじゃダメだな~
今日も朝起きて「喜びの歌」を聞いてたら、色々と閃く事があったんですよ。

エロ漫画に関する事にしても「今の自分のレベルじゃまだまだ駄目だな~」と感じたんです。
どういう事かというと「画像にデータ量が少ない気がするんですよね~

エロの絵だったら…まあ絵なんで、表現は限られてくるわけですけど、人間の輪郭一つとっても
様々なデータが入れられると思うんですよ~女の人の腰を描くにしても、
中殿筋と大殿筋の流れと、大転子関係などをきちんと描くとよりリアリティーが増すわけですしね

胸を揉まれるシーンにしても「本当にこんな形になるのか?」と色々考え始めて、「実写画像のデータベースを作ろう」と思い立ったんです。

例えばエロDVDで女の子が胸を掴まれて揉まれるシーンがあるじゃないですか?
それを0・5秒単位でキャプチャーして研究すると、本物のリアリティー画像が手に入るわけですよ
「ああ~これが本物なんだ」と思えますし、それを参考にして絵を描けば
自分の頭とか手癖で描いた絵よりも、よりデータ量が多い画像が描けるわけですよ。

男のボディーにしても、「適度に脂肪がついた肉体の方が描写としてはよりリアルだな」と思えますしね(筋肉がモロに見える絵とかはもう飽きたので)

こういう事を繰り返すと「頭と手癖で絵を描く」よりも、さらにリアルなデータの量が増えるので
長い目で見るとより絵が上手になると思う
のですよ~

【2018年05月14日22:28 】 | 未選択 | コメント(2)
やはり脚本のレベルが違いますよ
今日録画した「ゲゲゲの鬼太郎6期の七話」を見てたんですけど…

今回の鬼太郎の脚本はね…
一話見た時からずっとそう思ってましたし
「六話」で「レベルは高いけど、ちょっと脚本やりすぎ」とまで感じたくらい
異常にレベルが高いですよ…
さらに7話をみて「これは尋常なレベルではない…今回は本気でやってるんだな…」と改めて感じて
東映アニメの実力にゾッとしました
まあ…ちょっと「上手すぎてやりすぎ」なんですけどね、
6話の猫の話を見て「日曜日の朝から子供にこんな悲しい話を見せるのはどうなのか?」
凄く疑問を持ったんですよ
あんなの見たら休日の朝から気持ちが落ち込むことは必至でしょうに…
大人なら良いですけどアレは子供にはキツイですよ

つまりはそれくらい作っている人たちは「本気」なわけです(笑)

そういう疑問さえ出てくるレベルの脚本なのは「大人」には見ごたえがあって嬉しいですけど…でもこれ深夜アニメじゃなくて「ニチアサのアニメ」ですからねえ…
今回の鬼太郎は大人向けすぎて子供にはちょっとキツイかもしれませんね~
【2018年05月14日01:02 】 | 未選択 | コメント(2)
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