忍者ブログ
それは最後のフロンティア…
東映ヤクザ映画…それは最後のフロンティア…

いやあね…私は昔DVDレンタルの店で長らくアルバイトをしていたんですよ~
アルバイト中にその店にある映画を毎日3本くらい見ていたら(暇な店だったのです)、最終的にはその店にあった大半の映画をみてしまったんですよ~

そんなこんなで、お客様からも「すごく映画に詳しい店員さん」として頼りにされてました

しかしそんな私でも唯一苦手な分野がありましてね~

それが「東映のヤクザ作品」だったのです…

「○○の代紋」とか「○○の首領」とか…そんな作品は本当に大嫌いで、入荷するたびに「またこんな物が増えたか~」と嫌~な気分になっていたんですよ

まあ、実は一度もまともに見たことないんですけどね~ヤクザ映画…

しかし急に気が向いたので見てみることにしたんです
最初はやはり「名作」っぽい物が良いので、色々と文献を調べて「仁義なき戦い」というヒット作にしてみました~


どうなんですかねこれ??面白いんでしょうか?


PR
【2017年06月21日23:19 】 | 未選択 | コメント(3)
思い出すのに凄く時間がかかりました~
今日新作インディーズCG集の背景素材を例によって3DCGで製作してたんですよ、しかし…ここしばらくは使いやすいというか「楽」なのでつい「Shade」にたよりがちだったんですけど、「体育準備室」という素材は昔「Blender」で作ったものだったので久しぶりに「Blender」を立ち上げてみたんですけどね…


うわあ…久しぶりに使うとこれって凄く複雑なソフトなんですよね~…操作なども結構忘れていてドキドキしましたよ~
特にこのソフト特有な「個性的なショートカット」の数々ね~
アンドゥ=ctrl+Z とういうのは大体のソフトはで共通の仕様なんですけど、
リドゥ=ctrl+shift+Zというのは極めてめずらしい仕様で(一般的には大体ctrl+yです)、このソフトはそんなのばっかりなんですよね~!?

何でこんな事になってしまっているかというと、それは「機能が多すぎる」から&元々がオランダのソフトウェア会社の社内用ソフトだったという前身があるので、そういう独特な個性があるわけです…

MAXとかMAYAみたいに「売る為」に開発されたものではないのでどうしても使い勝手がユーザーフレンドリーではない部分が沢山あるのですけど…まあ、フリーソフトでここまで高性能なのは他にはないので…人間がソフトに合わせて頑張るしかないですよ~!










【2017年06月20日00:00 】 | 未選択 | コメント(2)
ああ~ッ、何という事でしょう!?
ああ~、土曜の夜に旧友にあって久しぶりにお酒を飲んだら、何か凄く酔っ払ってしまいまして
週末はず~っと二日酔でふせってしまいましたよ~

昔はあまりにも飲むので周囲からは「酒豪」と呼ばれ驚かれてたというのに…最近はたま~にしか飲まなくなったのですっかり弱くなりましたね~

日曜日にやらなきゃならない仕事があったのに、スケジュールが月曜日にまでずれ込んでしまいましたよ~

馬鹿馬鹿!私の馬鹿~ッ!!
【2017年06月12日04:12 】 | 未選択 | コメント(4)
スペクトルマンにハマりました
私は特撮映画とか大好きなんですけど、年齢的にリアルタイムで見られる状況ではなかったのであくまでも「特撮本」などで、先輩たちが話す内容を聞いて

「本当にそんな変なのがあるの?見たいな~」みたいに常に思い続けていたんですよ~

最近私のそういう仲間から「スペクトルマン」という怪しい特撮TVのDVDーBOXを借りまして一日に一話楽しく見ているんですけど…

これは…

本当に凄い
ですね~
とにかく正義のヒーローが「自分の意思で変身できない」という設定がすごすぎますよ~

「変身願います」
と変身の申請をしても、上司が意地悪というか…合理主義者なので、中々変身させてもらえなかったりします
変身中に仲間の「公害Gメン」が危険にさらされて助けると
「人間なんか助けてる場合ではない、とにかく怪獣を倒せ」みたいに上司に怒られたりするんですよね~(笑)

何なんですかねコレ?(笑)
多分中間管理職的な公務員の悲哀みたいなものを描いているとは思うのですが…

とにかく個性的すぎて凄いですよ~

【2017年06月11日13:55 】 | 未選択 | コメント(0)
黒い家

今、やたらと福岡県警の警察官が妻と子供を「計画的に殺害」した事件がやってますよね~

事件の詳細と知れば知るほど「どう考えても父親が犯人としか思えないというか…もうそれしかないけど、でも実の子供を絞殺するはずないしな~」と思ったんですけど

しかしなんのことはなく、あっさりと父親が容疑者になりましたね~

その事実を知って私はまず「これって「黒い家」みたいだな~」と思ったんですよ…それも映画ではなくて「小説版」のね
「黒い家」サイコパスという病気の人が保険金を得るためには平然と実の子供を殺す話で、小説のかなりの部分を「サイコパス」という精神疾患の説明に使っているんですけど、これを読んだ当時(もう20年ぐらい前でしょうか)は「本当にこんな人いるのかな~?」と、ちょっとにわかには信じられないものがあったんですよね~…「かなりオーバーに書いてるんでしょ?」とね…

しかし、最近は本当に増えましたよ…まさにこの小説に書かれていた通りの「サイコパス犯罪」がね

サイコパスの人たちは他人の心に共感する事が出来ないので、自分が得をするためにはどんな事でも平気でできる人たちなんですよね~

「人間らしい良心」みたいなものが最初から備わっていない明らかな精神異常なんですけど、それでも「普通に生きていられる」一部の優秀なサイコパスは資本主義の世界では極めて勝ちやすい気質を持っているので、社会の成功者の中にはある一定の割合で確実に彼らが混ざっているはずなんですよね~

そう考えると本当に恐ろしいですよ…
【2017年06月10日12:19 】 | 未選択 | コメント(2)
| ホーム |次ページ

忍者ブログ [PR]