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前半は凄い斬新なんですよね~…でも後半が普通なんですよ~
私は良く「ゾンビ」の映画を見ているので、アマゾンプライムが自然にそういうのを推薦してくるんですよ~「ゾンビランドサガ」とかいうアニメを。

いつもアニメコーナーの最初のページに出てくるので「多分これは人気があるんだろうな~」
と以前から思ってたので、ついに見てたんです。

見て見たらこれは最初の3話ぐらいまでは「ゾンビ+地方アイドル」という驚くほどの「超斬新な内容のアニメ」ですよ~

過去にあった作品で似てるとすれば「デトロイトメタルシティ」で。
ゾンビの女の子が適当に「デスメタル」とか「ラップバトル」をするのを周囲の観客が勝手に素晴らしいものだと勘違いするというまさに「あの路線」ですよ。

しかし7話を盛り上がりの頂点として「アレ?…何のかんの言っても、結局ラブライブみたいな普通なアイドル路線に行くのでは?」
と心配していると、段々とそっちの方向へといってしまうので…
「ああ~、もうちょっと挑戦して欲しかったが…残念…まあしょうがないか~」
と落胆しました
よ~

でもそうしないと売れないですからしょうがないですよね~「最初の超斬新なゾンビ地方アイドル&観客勘違い路線」だけでは売るのが極めて困難だと思うので…
この「ラブライブ性」をプラスする事でBD販売二万本を超えうるヒットになったのでしょう

ただ良い部分としてストーリーは「日本の歌謡曲の歴史」みたいなもののパロディーをやっているので、凄く考えられている部分も見受けられるんですよね~
私は音楽にはあまり詳しくはないんですけどそのあたりは自分がそういうものを現実に聞いてきた歴史を思い返すと見事に「パロディー化」されているのが分かりまして非常に感心しましたよ~

そういうのに詳しい人にはさらに面白い作品なんでしょうね~
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【2019年01月20日21:17 】 | 未選択 | コメント(2)
「ヘレディタリー/継承」は凄く面白かったですよ!
「ヘレディタリー/継承」っていう映画が「凄く怖い」という噂を以前から聞いていたので
新宿まで行ってみて来たんですよね。

私は子供の頃から怖い映画とか大好きなんですけど、ただ…そういうのをあまりにも見すぎてしまったため
もう何を見ても「まあ…こんなもんでしょ…」としか思えなくなっちゃってるんです。


「今回こそは血も凍るような本当に怖いものが見れるのでは!?」と期待してドキドキしながら
映画館へ行ったんですよね~

見始めて、まず最初に嫌な予感がしたのはその凝った画面演出を見た時で「あっ…これはもしかして意識高い系の映画かも?」と思ったんですよ…

ホラー映画にもたまにあるんですよ「意識高い系」が
「人間にとっての根源的な恐怖とは何か?」とかを真剣に考えるのは良いんですけど、そういう映画は得てして頭でっかちな内容になりがちで、全体としてうすらボンヤリとした出来になりやすいんです。

この映画もそういう雰囲気で始まったので「これはマズイかもしれないな~」と思って心配しながら見てたんですけど…

でも後半になって次から次へと襲い掛かる「悪の攻撃」!
まるで「死霊のはらわた」の死霊を思わせるアグレッシブな「悪」の攻めが最高
怖いというよりも、もう面白すぎて
「もしかして上にいるのか!?と思わせて、ああっ下からキタ~!」

みたいなシーンの連続に、もう私は「ニッコニコ」な顔で見入っちゃいましたヨ~

「ああ…この後半を引き立てるために前半はあんなに静かなトーンにしてたんだな~」と分かって凄く感心しましたね~

でも別に「怖く」はなかったです。「凄く面白かった」ですけどね。

【2019年01月09日13:02 】 | 未選択 | コメント(5)
もしかしたら、同じ編集者が?
今映画館でやってますよねジャンプ漫画が原作になったらしい「ニセコイ」とかいうのが、
そのポスターのビジュアルがあまりにも「キツイ」というか…

あまりな似合わなさに「主役の女優さんは本来は可愛いのに、こんな似合わない金髪にさせられてまるでコスプレだな~」と思っていたんですよね。

映画の予告を見た感じだと「コメディー」みたいだけど、これは一体どういう内容なのか?
パラパラっと見た事はありましたけど、キチンと読んだことはなかったので、
とりあえずアニメをちょっと見て見たんですよ~

そしたら…コレがね…
やってるのは昔ジャンプでやってたラブコメフォーマットそのまんまというか
「あれから20年近くたったというのに…まだ同じ事やってるんだ?」と結構ビックリしたんですよ
旅行へ行けば予想どうり主人公は罠で女湯に入ってしまい、助けてくれた女の子に無理やり温泉に沈められて窒息しかかるとか…
ありましたよ、昔こういうの…確か桂正和先生のアイズで全く同じ事やってました

コンセプトは「アイズ」とか「いちご100%」に「ToLoveる」を足して2で割ってエロを引いた感じなんでしょうね。

「暗殺教室」というのを見た時には「ジャンプの漫画も進化してるんだな~」
感心したものですけど…
それと比較するとこの作品はあまりにもそのまんまなジャンプのラブコメ伝統芸みたいなベタな内容…

それでこの漫画は大ヒットしているらしいのでこのベタなフォーマットは今でもまだ十分に有効だと言う事なんでしょう

もしかしたら、このテの作品は同じ編集者がやらせてるかもしれないですね
20代の頃にアイズとか作ってたとしてもまだ40代ぐらいのはずなので十分現役でしょうから。





【2018年12月31日08:46 】 | 未選択 | コメント(5)
師走はダメですね~
仕事が色々とあって忙しいにも関わらず、やはり帰郷しないといけないので
師走はどうしてもバタバタしてしまいますよ~

12月31日も普通の日として淡々と過ごしたいのに、やはりこればかりは毎年どうしようもないですよ。
前倒しで終わらせる予定だった仕事のスケジュールも少し遅らせるしかないです~

【2018年12月31日07:39 】 | 未選択 | コメント(0)
「君の作品は仰々しいね…」

私は子供の頃から漫画(特に脚本)を描くのが得意
漫画賞用に他の人に書いた脚本は良く漫画賞に入選させてきたんですが…
しかし肝心な自分の作品は…
メジャー雑誌の連載まで後一歩までいって…そして失敗したんですね~

その時にメジャー誌の「副編集長」に言われたこの言葉…
「君の作品は仰々しいね…」が今でも心に残ってるんです。

「君の作品は大味だね」という意味だったんですよ

「細かいニュアンスの表現が下手だから、飾って誤魔化してるんだね」
という事です

実際に私はそうしていたので私はその時「ああ~やっぱり見破られたか、さすがに一流は違うな~」と思いました。

でもそれは逆に自分の「特徴」でもあるので、今は常に「派手な表現」とか「あえて大味」な事をやってますよ~

私はあの言葉と、あの環境「自分は大味なB級作家」だと気づいたので
今は「B級の道」をひた走っています!

市場でウケている要素は恥もてらいもなく即取り入れたりしてね~
「B級はお客様に喜ばれて売れるのが命!!」という…
そこまで徹底しているから今でもまだ創作で収益をあげられるのだと思います。

もしあの体験がなければ「自分はA級作家になれる!」と勘違いしていたと思いますし、無理な高望みをしてとっくに潰れていたでしょうね~

今はB級なので無理せず、自然にやれることだけをやって、それなりにお金を稼ぐのが目標という無理のない目標設定なので
そこから上がった収益を使って修練をつみ少しずつ「A級の下」ぐらいを目指してるんですよ~

人間は出来ない事は無理してもできませんからね~
無理せず長期計画で少しづつ成長してやっていきたいんですよ。

才能がB級でも、私のようなダメな人でも
何とかやっていける事を証明したいんですよね~


【2018年12月30日17:18 】 | 未選択 | コメント(3)
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