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異様な光景
やっと仕事が一区切りついて「クイーン」の映画立川に見に行ったんですよ。

何で立川かとういうと「極上音響上映」で音が凄いからですね~

「もう7週間目ぐらいだしさすがにそろそろ空いてきてるだろう」と思って予約したら、まだ
「満席」でそれも驚いたんですけど

見て見たら…これがね…
私は普段映画見ても泣くことなんて滅多にないのに…最後のコンサートのシーンでは無意識のうちに涙が出てきて号泣してたんですよ~
右隣のおじさんも、左隣の高校生カップルもみんな泣いてますし凄く異様な光景でしたね~(笑)
何というか…体の奥底から感動の波が押し寄せてくるような作品なので、理屈を超えた感動があるわけです。

この映画は本当に凄いですよ。
右肩上がりの大ヒットもするはずです

感動の質が「悲しくて泣かせる」とかの安っぽいものではなく
「人の目なんか気にするな!みんな自分が生きたいように人生を生きろ!!」と叫ぶフレディの姿を見て感動する映画なのでその点が素晴らしいと思いましたね~

基本的にコンサートみたいな映画なので、映画の料金でクイーンのコンサートまで見れたと思えば凄くお得感がありコスパの良い映画だと思いましたよ~
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【2018年12月26日06:56 】 | 未選択 | コメント(2)
やっぱり出世したか~
いやあね…私がずっと付き合っているあるプロデューサーがいるんですが…

この人がね~もう「仕事に超厳しくて」とんでもない人なんですよ~(笑)
でも凄くセンスが良くて頭が良い人間なので
「こいつは絶対に出世する!」と信じて
ずっと付き合ってきたのです。
例え安い仕事とかでも変わらずにいつも「超厳しい」ので、「彼と付き合う事により自分は損してるんじゃないのか?」と何度も思う瞬間もありましたよ…

でも「いや…絶対にこの男は出世して私に利益をもたらすはず」と信じてやっていたら
最近彼が大出世をしたらしく
新しい仕事の見積もりを見たら…これ…「金額が間違ってるんじゃない?」と思うくらいの高額な報酬の仕事だったんですよ~

ああ~やっぱりね~
絶対に彼は出世すると信じてたんです 

世間にはあまり好景気の印象はないですけど大手の企業ガッツリと儲かってるみたいですね~



【2018年12月21日19:42 】 | 未選択 | コメント(2)
まさかこんなアンダーグラウンドな市場が…
いやあね、私が何となくいつも読んでいるブログがあるんですけどね。

それは非常に可哀そうな境遇の女の人の「人生頑張り日記」みたいな内容で、割と文章力もあって面白く読める内容だったんですけどね~
でもある日を境に「何か雰囲気が変」になったんですよ。

数カ月前に「正社員になれた!」という記事があり、私も
「この人ずっと非正規で苦労してたから良かったね~」と思っていたら、
何故かその後で「正社員になりたい!」リセットされたように内容が戻ってたんですよ??

何だこれ?どうなってるの??
と思ってネットを検索したら、その事に気づいた人が私の他にもいて
インターネット広告に詳しい人がそのブログのソースコードを解析したら、
実は「ネット広告用のコード」が別人のものに変わっているらしいのです
つまり非常に人気のあるブログなので、他の人が買い取ったらしいんですよね。

ネットで調べてみたらそもそもこの「可哀そうな女の人」のブログはアクセス数から逆算すると月に50万円以上の広告収入があって、全然可哀そうではない人の「嘘のブログ」だったらしいんですよ~
その「嘘のブログ」をまた他の人が買い取って「嘘」を引き継いだため、設定に矛盾が生じ始めたみたいなんです(笑)
ブログの買取相場は月収の20カ月が相場らしいので、多分1000万円ぐらいのお金が動いたらしいですね~

へ~ッ…こんなアンダーグラウンドな市場が存在するんですね~
ちょっと驚きましたよ~


【2018年12月18日09:57 】 | 未選択 | コメント(2)
Z級映画のヒーリング効果
Z級映画を二本ほど続けて見て凄くホノボノとした気持ちになったんですよね~
友人たちとゾンビのメイクをして、殴りあうでも無く、何となくじゃれ合っているアクション映画はもちろん映画としては最低なんですけど…ヒーリング効果といいますかね~
「ああ…こいつら楽しそうに作ってるな~」という高校時代に友人が文化祭で発表していたZ級映画を見ていた時の気持ちになってどこか心が癒されるものがあるんですよ~

ああ…でもそうこうしているウチにもの来年分の仕事が来ているので
もうホノボノとはしてられない…

現実の世界はZ級映画の世界みたいに楽しくはないのですからね…そろそろ現実に戻って真面目に仕事しないといけません(泣)

【2018年12月15日05:57 】 | 未選択 | コメント(2)
まさか!これがあるとは!?
最近寝る前にはアマゾンプライムで映画を一本見て寝るのが日課になっているんですよ。

もちろん一日のフィニッシュですからねやはり「A~B級作品」が一番楽しく鑑賞できるのですけど…
それでもたま~には見たくなるんですよ「C級~Z級」が(笑)。

Z級者のなかには私が「今一番酷い作品を作る男」として注目している
「マーク・ポロニア監督」というのがいましてね~
現在はこの人が作る映画こそが「世界最低のZ級」なのはほぼ間違い無いと思っているのです。

「まさかポロニアの映画がこんなキチンとした場所にあるわけないよな~?」
と思いながら何となくアマゾンプライムのタイトルを検索してたら…な…何と「えっ!!ポロニアの映画が結構ある!?何で、どうしてこんな所にあるの?!」
驚愕したのです…
…あったんですよ…彼の映画
「猿の帝国」「ビッグフットvsゾンビ」その他が????

ちなみにこれが「猿の帝国」の予告編です…

https://www.youtube.com/watch?v=hqo-CjNGwCA

どうですか?このクオリティー(笑)
信じられない酷さとはまさにこのことで、私がいつも笑っている「シャークネード」とか「トランスモーファー」を作っている最低映画の殿堂アサイラム社の作品が名作に見えるほどです。

それにしても私はいつも本当に不思議で…
こんな高校生が学園祭で作ったような映画が何で、海を越えて日本語字幕まで突いた状態でこんな場所にあるのか?

ポロニア監督は毎年こんな映画を何本も作る50歳すぎの変な人でこういうのをもう30年ぐらい作ってるんですが…出演者もほとんど家族とか友達でしょうし多分女優さんの出演料も含めても100万円以下ぐらいの製作費だと思うので
日本とアメリカでDVDが出て、アマゾンプライムにまであれば「黒字」にはなるんでしょうかね~?
この人毎年三本くらい新作作っていて…しかも一応「長編映画」なので四カ月に一作を趣味で作れないと思うので…
多分これが彼の職業なんじゃないのかな~?と思うのですよ。

アメリカで現在もしつこく個人で密造酒を作っている田舎のおじさんも年間では数百万円稼いでいるらしいですからね~、意外とこういうニッチな世界も需要はあるのかもしれませんね~…
【2018年12月13日18:50 】 | 未選択 | コメント(3)
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